レビューメディア「ジグソー」

暴力、タバコなど...エログロナンセンスが許された時代でした、日活映画

LPレコード 石原裕次郎「時間(とき)よ お前は....」

                   テイチクレコード  GM-125 

この間ニュースになっていましたが、石原プロが解散という話でした 石原プロの映画で映画館で観たのは「栄光への5000キロ」ですね すごい長い映画で映画館を出たのは

夜10位頃だった記憶があります 映画のあらすじが纏まってなくて面白くはなかったけど, 海外ロケは話題でした 黄土色のブルーバード510が出ていたのですがレースシーンはあまりなかったと思います 恋愛物語メインで、レースは後付けですからね。

   

石原裕次郎の歌は結構好きなほうで、飲み屋で歌ったり、車で聴いたりしてました 「赤いハンカチ」「夕陽の丘」「錆びたナイフ」「恋の町札幌」「ブランデーグラス」「北の旅人」などいいですよね 「銀恋?」 渡哲也も鬼籍に入ってしまって、神田正輝と舘ひろし位しか残っていない? 峰隆太は石原プロ退団してたんですね どうでもいいけど..

https://news.yahoo.co.jp/articles/099c0232ac4fce96bac9906a79b7fe45e96a9ffa 

 

 

82年リリース作
大ヒット「ブランデーグラス」収録!

 

   

  

石原裕次郎は北海道小樽で3~9歳まで育ちます その後, 逗子で生活 父親が山下汽船勤務だったので転勤で移動したようです 小樽に石原裕次郎記念館が在りましたが、現在は閉館で取り壊しになってます 北海道旅行中に家族で入った記憶がありますが、内部は撮影禁止なんですよね 北海道まで旅行して場所限定で写真位撮らせてくれても良いような気がしました。

外観の写真は多分あるはずですがもうどうでもよくなってますね 裕次郎なら「撮らせてあげなよ」くらい言ったと思いますけどね。     

 

  

 

      

  

   

 

 

 



TRACK LIST
Side A
1.時間よお前は…
2.ロンリーナイト・ロンリーウェイ
3.夜明けの街
4.錆びたナイフ
5.夜のめぐり逢い
6.夜霧よ今夜も有難う
Side B
1.涙は俺がふく
2.北国の空は燃えている
3.ブランデーグラス
4.海びとの詩
5.夜霧の慕情
6.みんな誰かを愛してる 

    

 

 

 

 

  

 

 

    

石原裕次郎記念館です 今は廃館で建物取り壊しみたいです。

 

  昔々、旅行時のビデオから...8ミリビデオ、アナログビデオでした  秘蔵のビデオからです

              1996-8 家族で旅行した時のビデオから 夕方でした 帰り際に映したものですね

       

  

       入館時 バス旅行でしたので自由は利きませんでした       

  

当時の入館料 結構いい値段です 石原裕次郎が亡くなったのが1987年のこと、その4年後の1991年にオープンした「石原裕次郎記念館」 我々は開館して5年後に入館したことになります2017-8-31閉館してます https://hokkaidofan.com/201701yujiromuseum/

    

      その時はガルウイングのベンツ?ともう一台、黒い車が展示されていました           館内撮影禁止でしたが、ビデオの録画スイッチが入ったままでした.."(-""-)"      

  

      

  

    

   

この他にもリビングを模した部屋にテレビや家具などがセットされていました また膨大なスーツ、とネクタイ、シャツ、靴などすごい量でした 賞状やトロフィー、映画関係のポスターなどもありました カメラ撮影できないし、時間もないので記憶にも残りません 北海道旅行はバスだと乗っているだけです 日活と言うと青春物と任侠物でしたかね ロマンポルノなんて言うのもありましたね

吉永小百合は日活ですが、「ああひめゆりの塔」は映画館で見たことあります 何故か白黒映画でした  内容はハッキリ覚えていないけど戦争ものですね 懐かしいです。  

   

 

  

  

  

  

  

  

 

 

  • 購入金額

    0円

  • 購入日

    2020年頃

  • 購入場所

14人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (4)

  • MAGNETさん

    2020/09/04

    タコシーさんワンバンコ ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

    個人的には「石原裕次郎」の事は名前と顔、それに「西部警察」、歌を歌っていたのも見た事がある程度でして (^ω^;)、西部警察の時も窓のブラインドの隙間から外を見ている…そんな姿しか思い出せません、いかにも「ボス!」で、その部屋外の撮影ってあったのかな?…ですから「渡哲也(ご冥福をお祈りします)」や「舘ひろし」の方が記憶に残っています(タコシーさんは10年程私より先輩かなぁと勝手に思っております…だからかも?!)

    当時の拝観料(1,500円?!)・美術館のような豪華な建物・維持費…石原プロのメンツもあってのことでしょう(バブルの影響もあったのかな)あくまでも推測、拝観者はファンやタコシーさんのようにバス旅行ツアーとタイアップされた入館者がほとんどでしょう…それに新規の拝観者は少なくなる一方だろうし、リピーターもあの料金ではね、閉館は悲しい事ですが、石原プロも解散…昭和の大物でも現在ではネームバリューも足枷になったのでしょうか?!

    今思うと昭和はある意味「自由」、現在の様な「プライアンス」「セクハラ」なんて言葉さえ無かったし「先生からの暴力」を親はありがたっていたほどでした、「個人情報」を公然と売り買いしていたし「未成年のタバコ」も…そう云えば昔「尾崎豊」のドキュメントを見た時に本人がクワエダバコしていたんですあの時、尾崎豊は未成年、それも放送していたのは「NHK」ですよ!それが許された時代でした、現在はSNSもあるでしょうがガチガチに固めて「平和」を維持してるようにも思えてしまいました、それが良いのか悪いのか?

    「裕次郎」や「ひばり」程のスターや当時の「アイドル」は、お年寄りから子供まで名前が分かったですよね!

    コメントとして話がズレてしまってるようでしたらゴメンなさい…

    にしても写真くらい目くじら立てなくても良いのに、開館時に本人が生きていたら…
  • MAGNETさん

    2020/09/04

    それと、「ビデオの録画スイッチが入ったままでした.…」?、さりげなく肩からかけたビデオのレンズを被写体に向けていたタコシーさんの様子が頭に浮かび「ニヤッ」としてしまいました。
  • タコシーさん

    2020/09/04

    MAGNETさん
    石原裕次郎や赤木圭一郎、小林旭は私より上の世代の人が映画を見てました 私は兄に連れられて月光仮面や風小僧など見た口です 兄と言ってもかなり年上です 石原裕次郎映画は映画館で観たのは「栄光の5000キロ」位です 石原裕次郎はラジオから流れる歌位しか知りません。

    なんですかね その閉塞感は。私の若いときとは全く違いますね 私などは戦後の明るい世相を
    受けて大人になったんだと思います 貧しかった時代ですし、物もなかったです ストライキとかデモもありましたけど、あまり閉塞感は感じない世相でしたね バブル時代はこんなに給料上がらなくてもいいよと言うくらい最後のころは上がりましたね バブルはじけも経験しました 今の若者はかわいそうですね がんじがらめの中で生きていくしかないようです おまけに年収も多くないでしょうしね もらっている人は貰っているんでしょうけどね 政治が閉塞感、尚且つ談合政治ですからね 政治もよくないですよね いつの世も同じようなものなんでしょうが、
    生を受けたら自分の力で考えながら生きていくべきでしょうね それがこの世に生まれた使命なのかも。
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