レビューメディア「ジグソー」

毎日楽しんで使ってます。

追記追記で申し訳ありません。機能が多くって、なかなか把握しきれてなかったり・・・

 

アマゾンへの商品リンクは同一製品かどうかはっきりしません。

販売者へといあわせしたところ

"No friend, the manufacture is different. the chip is different"

という回答でした。

 

【Fundo Proのインストール】

 

Google PlayからFundo proというアプリをスマホにインストールしてスマートブレスレットと同期させます。

ブレスレットを横においてFundo Proを立ち上げます。すると「QW18」という型式で認識しました。

 

 

この「もっと」という画面が設定の中心になります。最下部までスクロールして機能を確認してください。ところどころ日本語がおかしいですけど・・・ (笑

 

【Line通知設定】

 

購入目的は、時計・タイマー機能とLineや着信のお知らせです。なので、上記「応用プッシュ」をタップして「Line」をアクティブにします。

 

 

Line通知の設定が完了。

テストでは送信者名と漢字平仮名カタカナを10文字程度表示しました。ただ文字がちっちゃいです。でも年寄りにもバイブレーションがあるので心配ありません。

ちなみに、スマホ側のLine設定で通知する設定がなされていないとスマートウォッチ側で反応しません。

 

【メッセージ表示画面】

 

表示させるアイコンは「ニュース」です。

 

Messageがニュースと訳されて表示
Messageがニュースと訳されて表示

 

撮影が難しくてブレました・・・

 

拡大しない状態で原寸に近いです。しかも表示時間が短いので長文は読み取れませんでした。

着信があることと発信者名がわかるので、あとはゆっくりスマホ見たほうが確実です。

 

【睡眠状態の観察】

 

計測が反映したりしなかったりしたのですが、更新をかけると同期して情報がスマホにひょうじされるようです。下記画像左上の白丸部分をタップすると更新がかかります。

 

 

【その他機能】

 

感心したのがジャイロセンサーでも入っているのか、手首を返すとスタンバイモードから復帰することです。

 

スマートブレスレット側アイコンと機能のメニュー対応画面です。

 

 

血圧や脈拍などはまずHealth managerアイコン(赤いハートマーク)を表示させてスマートブレスレットのタッチエリア(赤枠内)を長押ししてからサブメニューの脈拍・血圧・血中酸素飽和濃度などを選択して開始します。

 

気をつけていただきたいのは「BT camera」という(スマートブレスレットからカメラシャッターを操作する)機能はこのブレスレットにはありません

 

結果は簡易的なものがスマートブレスレットの画面に。スマホアプリ側でしっかりと観察できます。

 

 

 

まぁ2000円未満でこれだけの機能があればOKじゃないでしょうか。

あとはスマホとスマートブレスレットとのBluetooth到達距離がどの程度なのか、スマートブレスレットの安定性はどんなものなのかの観察が必要です。

 

スマートフォンを探す機能

 

英語表記の時
英語表記の時

この星のアイコンですが、「More」がなぜか「より」と和訳されてしまってます。ロングタップするといくつか項目が出てくるのですが、それらのうち「携帯電話」を選択してタッチエリアをタップするとスマホが反応してくれます。何だろうって思って操作したら、スマホが突然大音量で鳴り出したので驚きました。

 

ブルートゥースが切れる現象

突然FunDoで認識しなくなってしまいました。AndroidのBluetooth設定を見てもONになってます。

もしやと思い充電してみたところ、問題なく認識してくれました。

 

【バッテリーについて】

スマートブレスレット側

画面上の赤い矢印の先にあるのがスマートブレスレットのバッテリーインジケーターです。

半分を切ったら充電のタイミングに注意してください。Fundo Proの画面に「QW18」の表示がなくなったらバッテリー容量が無いってことです。

スマートフォン側

Fundo Proの「バックグランド実行権限」をONにしていると常にスマートブレスレットと通信しているため、スマートフォン側のバッテリの減りが早いです。

スマートフォン側がほぼ待機状態で一日持つかどうかです。スマートフォンのヘビーユーザーは外部バッテリーや充電ケーブルを持って外出したほうが良さそうです。

 

【到達距離】

  

あまり期待できません。

おそらくBluetooth class2だと思われます。有視界距離で10mがその規格ですが、木製ドア一枚隔てた隣室で、約5m離れると通信不可でした。

 

その後再試行してみたところ、7mの距離でも通信可能でした。不安定なのですね。

機器やソフトの問題というよりは電波の伝播の問題でしょう。

 

【参考動画】

三脚購入したので自分のものを撮影してみました。差し替えます。

 

 

【購入先】

Aliexpressではどの出品者から購入するかが、重要なポイントになります。

検索時に四星以上でorder数が大きい順に並べると良いと思われます。

今回は試験的購入でしたので、その条件下でなるべく安いものをと探しました。

結果CHYSETというブランド名のショップから購入することになりました。

購入前後に様々な問い合わせをしたのですが、レスポンスが早く確実に回答が得られたので結構信頼できそうなショップでした。

なお、商品はすべてOEM供給を受けて販売しているそうで、自社生産ではないようです

 

  • 購入金額

    1,700円

  • 購入日

    2018年10月12日

  • 購入場所

    Aliexpress

14人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (7)

  • baelさん

    10/28

    睡眠傾向モニタってどうやるんだろ?
    わかりませんでした。。。
  • baelさん

    10/30

    睡眠傾向モニタが動いたり動かなかったり。
  • baelさん

    10/30

    着信時のバイブレータ動作時間が短いな。
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