USBのデータ転送には、様々な仕様があり、USB 2.0では、480Mbps、USB 3.0 Gen1では、5Gbps、USB 3.1 Gen2では、10Gbps、USB3.2 Gen2 x2では、20Gbps、USB4では、40Gbpsと多くの仕様があります。
USBストレージの仕様と、接続ケーブル、接続ポート仕様が一致すると、仕様の上限速度でデータ転送が可能ですが、ストレージ、ケーブル、USBポートの一つで仕様が異なると、複数の仕様の最低速度でのデータ転送しかできません。
パッケージは、白色にグリーンのアクセントカラーが印象的なパッケージで、表面には、SSD本体を付属のシリコンケースに入れた状態の写真が印刷されていて、最上部にメーカーロゴ、UASP.TRIM対応で高速データ転送、アルミの金属ケースで放熱効果か高い、Windows macOS Linux のマルチOS対応と特徴が記述され、最下部には、M.2 NVMw/SATA SSDケースで、2230/2242/2260/2280サイズのM.2 SSDに対応していることが記述され、右下には、20Gbps対応と謳ってあります。
パッケージには、SSDケース本体、USBケーブル、ドライバー、SSD固定用ネジ、放熱用熱伝導シート、シリコンケース、取扱説明書、安全のしおり、リサイクルシートが入っていました。
SSDケースの表面には、プラスネジで固定されているパネルがあり、そのパネルを外すと、2230/2242/2260/2280サイズのSSDを固定するためのネジ穴があり、2280のネジ穴には、SSD固定用ネジが付いていました。
付属のSSD固定用ネジは予備の様です。
表面のメーカーロゴ下に、ホワイトLEDのアクセスランプがあります。
天面には、USB Type-Cポートが備わっています。
付属のシリコンケースは、どちらの方向からも取り付けできますが、クロスしているバンドの位置が高い方が、裏面の銘版が隠れないので、バンドが高い位置に来る方が正常位置と思われます。
DiskInfoで確認しましたが、UASP(USB Attached SCSI Protocol)対応で、高速読み書きが可能です。
SSDを搭載して、DiskMarkを走らせてみました。
仕様通り、20Gbpsの速度で読み書きを確認できました。
-
購入金額
8,999円
-
購入日
2024年09月01日
-
購入場所
amazon













ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。