レビューメディア「ジグソー」

マイナーチェンジで耐久性向上

以前そこそこ手頃な値段だったので取り敢えず買っておいたものの、特に使う場面がなく放置していたSSDです。ThinkPad X201iのSSDにもう少し容量が欲しくなり、使うことにしました。

 

 

 

 

 

今まではLITEON SCS-256L9Sを使っていました。通常は256GBもあれば充分なのですが、画質の良い動画を数本置いておいたりするとあっという間に埋まってしまいますので…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり前に掲載した、SK Hynix SL301のマイナーチェンジモデルとなります。TLC NANDの世代が進んだためか、500GBモデルでは書き込み寿命150TBWと、以前のTLC製品よりはかなり長寿命化されています。

 

 

 

 

本来はSATA 6Gbps対応ポートを持った、そこそこの性能を持つデスクトップPCで性能等を検証するのが正しいのですが、今回はSSDの詰め替えを行う直前だったため、USB3.0接続時の速度のみ測定しています。

 

更新: 2018/10/06
総評

コストパフォーマンスは良好

今回購入したのは、大手周辺機器メーカーバッファローの直販サイト内で販売されていた、中古扱い品です。使うまでにどの程度のコンディションであるのか確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

一度通電されていた(このスクリーンショットを撮った時点で電源投入回数が「2

」なので、それ以前には1回しか通電していない)だけで、書き込みなどは行われていなかったようです。中古扱いではありますが、限りなく新品に近い個体でした。

 

さて、今回は先日掲載したHDDケースの動作確認を兼ねてこのSSDの検証を行ったため。ベンチマークテストの結果はUSB接続のもののみとなります。

 

 

 

 

 

 

 

▲Crystal Disk Mark 6.0.1 (UASP)
▲Crystal Disk Mark 6.0.1 (UASP)

 

 

 

▲Crystal Disk Mark 6.0.1 (Windows7+USB3.0)
▲Crystal Disk Mark 6.0.1 (Windows 7+USB3.0)

 

 

 

▲Crystal Disk Mark 5.1.0(Windows 7+USB3.0)
▲Crystal Disk Mark 5.1.0(Windows 7+USB3.0)

 

 

 

速度性能については、参考となるのはWindows 10 UASP有効のものだけでしょうか。

 

メーカー公称性能によると、最大読み出し速度560MB/s、最大書き込み速度490MB/sだそうですから、SATAで接続すればもっと良い値が出るはずです。ちなみに内蔵したThinkPad X201iはSATAが3Gbpsまでのサポートとなるため、シーケンシャル速度はWindows 7+USB3.0よりも遅くなってしまいます…。

 

最近PCパーツの中でもSSDだけは順調に値下がり傾向ですので、この値段も最近の水準と比較してしまうとそれほどの割安感はありません。

 

しかしSSDとしての完成度は充分に高く、一応NAND Flash製造メーカーのリテール品であることから、安心して選べるSSDといえそうです。

  • 購入金額

    7,800円

  • 購入日

    2018年06月12日

  • 購入場所

    バッファローダイレクト

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