レビューメディア「ジグソー」

かつて必須だったインターフェースボード

Adaptec AHA-2940AU PCI

長い間、内蔵MOドライブのために使用してきたSCSIボードです。外側は変換コネクターかましてA3スキャナーを接続していました。MOドライブはもう使用しなくなり、A3スキャナーは後継製品のUSB2.0対応版に切り替えたので、残念ながら使用しなくなりました。

大昔の話ですが、MOでのデータの受け渡しが多かったです。その頃のネット環境は、大半が光ファイバーではなくADSLだったのでftp渡しが出来ません。HDDは高価でした。CDは描き込み品質とデータの安全性が低いという理由で、MOディスクでの受け渡しが多かったです。

かつてはSCSI用HDDはハイエンド、IDE用HDDはローエンドとカテゴライズされていました。NCQのような機能がIDEにはなく、DMAコントローラーがなかったためにキビキビ動くことはないからです。しかし、UltraDMA33が出てからは状況が一変しました。WIDEだろうとUltra2SCSI以上だろうと、低価格なのに高速化が止まらないIDE HDDが優勢となりました。

SATAが流行ってからは、SCSIはUltra320まで行ってたと思います。AVIDで非圧縮SD編集でさえもSATA HDDで問題なし。そうしたこともあって、10年前くらいからこのSCSIボードは使用していません。

スキャナー、MOドライブ、HDD、CDドライブのインターフェースボードが必要だった時代ってあったんだよなあと懐かしくなりました。

  • 購入金額

    4,800円

  • 購入日

    2018年06月13日

  • 購入場所

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