レビューメディア「ジグソー」

お手頃価格&派手でカッコイイバキューム計

先日わりと真面目な理由でデジタルスピードメーターを追加したのだが…

これを探している間に目に入ったのがアナログタイプの追加メーター。元々最初に買ったPC用ファンコンがコイツなあたりアナログメーターは好き。めっちゃ好き。

というか子供の頃アナログメーターがいっぱいついたスポーツカーとか憧れだった。しかしメーターとかお高いしつけるの大変なんだろう。ターボ車でもないしブースト圧とかないしなー…ん?

 

NAエンジン車にバキューム計4860円!

 

…なるほど海外メーカーのお手頃価格のがあるのか。しかもなんか動画とか見ると無駄にかっこいい。バキューム計だから結構動いてる。

自己満足するにはよさげ。アテンザに取り付けている例もあるからセンサー位置とかもわかりそう。子供の頃の憧れをこの程度の値段と取り付け作業の手間で実現できるならやっちゃえやっちゃえ。

 

付属品全景。メーターマウンタやフード、センサーやホースといった一式揃っているので、電気配線系以外は追加しないですむので優しい。

 

これがメーター本体。当たり前だがまんまるでこれ単体では固定できない。

固定具一式がついているので安心。シンプルだが必要十分。ただし付属の両面テープはテキトーに封入されてヨレていたので場所を失敗したときを考えてもテープは追加で用意しておきたい。

またネジは六角タイプなのでサイズが合うのがない場合工具を買わないとしっかりしめられない。

 

独りぼっちは寂しいから間髪入れずに同じシリーズの電圧計も購入。

電圧計はセンサー不要なのでデイジーチェーンでつなぐだけでOKだ。

更新: 2017/07/21
導入難度

センサー用の配管位置を調べておけば比較的手軽

電気配線については常時電源・ACCorイグニッション電源・イルミ電源(省略してもいい)・アース電源をつなぐ一般的なものなので別登録の電圧計のほうで。

 

 

さてバキューム計用のセンサーを取り付けに挑戦。自分はウォッシャーとか冷却液補充くらいにしかボンネット開けないレベルの人だけどなんとかなるだろう。

取り付け車種は初代アテンザスポーツワゴン23Sのマイナーチェンジ前のタイプ。このMC前後ポイントで、MCでエンジンのダイレクトイグニッション化等変更が入っているのでそれに伴いエンジン周辺が少々変わっているようだ。

 

エンジンカバーをはずす(上に引っ張るとはずれる)とエンジン本体がドーンと見えるが…

MC前の車両はエンジン手前赤枠内のホースをぶった切って三叉をいれて分岐させるようだ。ただ今回は自分がチキンなので純正ホースを取り外してこの間を新規のチューブで入れ替える形にするつもり。間違ってたら純正ホースをそのまま戻せばいい。ちなみにここのホースは内径4mm。

 

付属の透明ホース・三叉は内径4mm用なのでそのまま使える。透明ホースはとても固く三叉等に装着するときは指が痛くなるレベル。なんでも温度を上げればやわらかくなるらしいが施工したのは30度オーバーのクソ暑い日なのでそれですらこの硬さかよと。ただその分一度刺さったらカッターでも入れない限り抜けそうにない硬さにハマるのでその辺は安心かも。

 

三叉から分岐した後は付属のフィルターを挟みこの黒いセンサーを適当な位置に設置して、センサーからの配線を室内に引き込みメーターへという流れ。ただセンサーからの配線は2m弱なので取り回し次第では延長が必要になる。

 

当初エンジンルーム内にセンサーを設置して助手席側フェンダーから配線を入れる方法を検討していたのだけど、なんかしらんが自分の個体はフェンダーから配線を引き込めるという穴がよく見えない。というかなんかネジか何かで塞がっているように見える。

 

そこで第二候補だったMT車用のクラッチ引き込み穴の樹脂蓋をぶち抜く方法に変更。

AT車しか使えない手だがこれなら運転席足元から車内に引き込めるので長さの問題はクリアしやすいしケーブル通し等がなくても手を突っ込める位置。フタを外さないでもそのままピンバイスで穴をあけられるレベルにアクセスしやすい。

グリグリ6mmほどの穴をあけたが…コネクタのついた配線ケーブルは意外と幅があって通らない…むしろこれホースのほうが通るんじゃね?→うわピッタリだ。コーキングしないでいいんじゃねえかってレベルにピッタリだ。

ホースはあまり長くしないほうがいいらしいのだが車内ならセンサーユニットの防水にも気を使わないで済むのでそちらのメリットをとった。という訳で車内までホースを引っ張りこんでセンサーを運転席足元脇に固定するという機械式バキューム計のような状態に。

 

…で、実は付属ホースを三叉に取り付けるときに失敗してホースを傷つけてしまい取り回しもずるずる長かったので1週間ほどで別途バキューム計向けの耐熱シリコンホースを購入して付け直し。

赤いやつがソレ。カッコイイけどエンジンカバーでほぼすべて隠れるぞ。

 

付属透明チューブより伸縮性があって取り付けやすく、本体側のホースを挿す部分にもさしやすかった(ただし抜け防止は必須…自分は耐熱タイラップでとめちゃったけど)ので純正ホースをまるまる置き換え。最初から別売りチューブを使った方が作業自体はラクかも。

ただ車内に入る穴は6mmでシリコンチューブを通すにはもっと広げる必要があったので、フィルター~車内通し穴~センサーまでの部分は付属の透明チューブに念のため保護チューブをかぶせたもののままになっている。

更新: 2017/07/19
デザイン性

かっこいいしよく動く

取り付けホルダーはシンプルだが必要十分。

 

設置場所は元々ポータブルナビを置いていたセンターコンソール部へ。

元々ナビ用にフタを開けた状態で使っていたスペースなので、今までの視界を全く邪魔しない。ついでに追加スピードメーターをその上に載せるようにくっつけたので位置が高くなり見やすくなった。ナビがかなり左に行ってしまったがまあ大丈夫ってことで。

 

外周に赤いLEDが入り、中央はブラックにホワイトLEDの文字板。WARNINGランプもついていてビジュアル面はなかなかカッコイイ。

 

そしてこのRSMシリーズの魅力はずばりスタート時のデモ。針やイルミネーションの動きがいちいちカッコイイ。セルモーターの音とあわせていかにも「始動してるぞ」感が出る。

 

一方同じオートゲージの別モデルにあるような色変更機能は無く、イルミ線が通電されると少し暗くなるだけ。イルミ線がとりにくい場合は省いてしまっていいレベル(実際自分は繋いでいない)。そしてWARNINGの値も固定だし、起動時のピーッ音も調整やオフはできない。その辺は廉価メーターだから割り切りが必要。まあ自分はピーッ音がかっこいいので気に入っているが。

 

またステッピングモーターの駆動音も結構ある。まあバキューム系が大きく動くのはエンジンをふかした時なのであまり気にならないがスタート時のデモは最初ビックリするかも。いざ動き出してしまえば気にならないし音楽の邪魔もしない。車のエンジン音のがうるさいからだ。

 

バキューム計は吹かした時はもちろんエアコンのオンオフやAT車の停止中ポジションでも変化がでて面白い。バキューム系自体は最近のエコカーでも省燃費走行の目安として(名前は違うが)つけられているので、燃料消費の目安として実用性もある…あるんだけど見入って運転が疎かになってはいけないというか自分はそもそも運転に不向きなのでそこは気を付けないと。

  • 購入金額

    4,860円

  • 購入日

    2017年07月11日

  • 購入場所

    楽天市場

18人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (2)

  • hidechanさん

    07/21

    始動時のデモがカッコいいですよね^^
    手間を考えても満足度の高そうな商品ですね。
    BLITZの3連のメーターを付けるのが憧れでしたが、高くて諦めました。
  • 下小川さん

    07/21

    大げさなくらいのデモが楽しい!!
    こういうメーター並んでるのやりたかったけど、ガチで走りこむわけではないのでこの値段とビジュアルにほいほいされましたw

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