レビューメディア「ジグソー」

喋るGPS時計というのは斬新(2/16夜追記)

霧島レイの商品シリーズで初となるウェアラブルデバイスとなります。
スマホ連動なにそれ、デザイン性度外視の無骨な筐体、お世辞にも安くはない36,000円+税、さらに外出先だろうが関係無しにちびレイが喋る(ボリュームオフ可能)という霧島レイ信者の信仰心が試される一品です。
パッケージ表面
パッケージ表面
あらかわいい。アナログ時計の文字盤を背景にした戦闘モードコスのちびレイです。ロゴがキラキラしているのもいいですね。(レイ製品のパッケージはいつもいいんですよね)
パッケージ裏面
パッケージ裏面
こちら裏面です。普段着のちびレイになっています。
中身拝見
中身拝見
化粧箱を開けてみました。開けると箱の内側にもちびレイたちが。これまでの製品でこのようなデザインになっているものはなかったような気がしますね。
Lei Watch本体
Lei Watch本体
こちら本製品です。バンドはシリコンゴムでスポーツ向けとなっています。
起動ロゴ
起動ロゴ
Lei Watchの起動ロゴです。本体右サイドのボタンを長押しすると電源がはいります。
スリープ前の待受け画面
スリープ前の待受け画面
起動ロゴの次に待受け画面になります。デフォルトは普段着ですが、こちらは一度メイド服に替えた後の画面になっています。
システムメニュー
システムメニュー
こちらはシステムメニューです。この画面の表示方法は、待受け画面から画面を上下どちらかにフリックすることで表示できます。
左上:電源をオフにします
右上:脈拍センサをオン/オフにします
左下:ボリュームをオフ/1~5段階で調整します
右下:バイブ機能をオン/オフにします
設定メニュー1
設定メニュー1
この画面は待受け画面から右サイドボタンを押すことで表示できます。
左上:ランニング/ウォーキング/ストップウォッチ/履歴表示
右上:居眠り検知モードに切り替えます
左下:Lei Watchに登録された目標に近付くと音声と表示で知らせるモード
右下:レイのコスや再生済み音声が聞ける、いわゆるレイの部屋です
設定メニュー2
設定メニュー2
この機能は設定メニュー1から画面を上下どちらかにフリックすることで表示できます。
左上:スケジュールの登録と確認
右上:アラームの登録と確認
左下:システム情報の確認および設定変更
右下:PC接続モード(履歴情報をPCで閲覧できます)

PCとUSB接続した状態でPC接続モードにすると、Lei WatchとPCがリンクし、専用ソフト「LEI LOG」で使用履歴を閲覧することができます。
GPSでの移動ログを地図上に表示しつつ、心拍の変化なども見ることができます。
Lei Watch専用ビューア LEI LOG
充電は裏側
充電は裏側
充電はいつものminiUSBです。ゴム製のキャップがあるので外して接続してください。充電中は中央部分が緑色に点灯します。満充電となると消灯するようです。(※充電中の緑色の点灯は間違いです。正しくは心拍数計測モード中に緑色に点灯するようです。訂正いたします。)

○本製品のタッチパネルを操作してみて感じたこと
iPhone等と比べると反応がイマイチと感じたことでしょうか。
画面そのものの描画ももっさりしていて、上から下へ画面を描画しているのが分かる時があります。これは恐らく消費電力を可能な限り抑えるためフレーム数を落としているのだと考えられます。
また、メニューの選択肢(設定メニューの画面ボタンではないです)を選択する際にも操作し辛いのを感じました。
例えばコスチュームの種類や表情などの選択肢を上または下にスクロールして選択するのですが、スマホに慣れているせいか反転表示していない項目を選択しようとしてタップすると、反転表示している項目が選択されます(つまり選択項目を確定したいときは、その項目を反転表示するようにスクロールして合わせる必要があります)。
フリックしたままにするとスクロールし続けるのですが、スクロールが少し早いせいか選び辛く感じました。1行スクロールというのが慣れないと難しく感じます。
iPhoneのヌルヌル動くUIに慣れすぎてしまっており、なかなか思うように操作できませんでした。電源がUSB供給されている時くらいはハイパフォーマンスで動作してくれても良いような気がするんですけどね。

○画面のUI
物理ボタンがサイドボタンの1個だけであとは画面のメニュー操作というシンプルな作りになっています。
基本は上下のフリック操作ですが、キャンセルするときは左右のフリックになります。
設定のリセットなど、YESかNOの2択の場合は「○」「×」ボタン操作となり、メニュー操作はわかりやすくなっています。
前述の通り、操作性にやや難があるように感じていますので、そこだけ改善されればもう少し使いやすくなりそうです。
まぁランニングしながらポチポチ操作することもないでしょうから、ゆっくり落ち着いて操作すればいいだけなんですけどね。

◯レイたんについて
本製品のレイはちびレイのみになります。
また、アニメーションは無く、静止画のみです。
(ここが信仰心が試される第1ポイント)
収録ボイスは330種類のようで、微妙に少ないです。
(ここも信仰心が試される第2ポイント)
デフォルト衣装は2種類で今後の使用状況によりアンロックされていきそうです。
衣装のほかに何種類かの表情があり、その分の静止画パターンが収録されています。
※個人的には表情がランダムで切り替わってもいいかなと思いました

○誰もが気になるところ
普段使いでちびレイに癒やされつつ、どこまで誰にもバレずに使えるかがこの製品の一番のキモだと思われますので、今後検証していきたいと思います。
あとはバッテリーがどのくらい持つかですかね。
とりあえず明日(2017/2/16)は偶然休暇なので外出して一日使ってみたいと思います。

【追記:2/16 1日着用してみての感想と訂正】
さてお約束どおり外出時に着用してみました。
車での移動時にオービスモード、それ以外のときに心拍数を測ってみました。
オービスモードでは残念ながら道中で特に反応せずで、ボイスの回収はできませんでした。
心拍数を計測している最中、通常時は特に異常もなく計測していました。
階段の昇降時に心肺に負担がかかり、脈が120/分くらいになった際にレイがボイス警告で心配してくれていました。(Lei Watchの設定で安静時の脈(68/分)を登録してあるから?→未登録だとどうなるんでしょうね)
心拍数の計測中に脈が増えると突然喋るので、人が多い外出先の心拍計測には注意したほうが良いと思います。
さて訂正事項ですが、充電時に緑色に点灯すると記載していましたが、正しくは心拍数の計測中に点灯していました。心拍数を計測するモードにしたまま充電して勘違いをしたようで、先程充電しているときは点灯していませんでした。

○バッテリーの持ち具合について
昨晩、満充電になったときにUSBケーブルを外し、朝6時半頃に着用。
愛犬の散歩でウォーキングモードを使用して、7時過ぎから18時頃まで外出していました。
その間、充電なしの状態で計測したりしなかったり、時々画面を見たりをしていました。
このような使い方でバッテリーの残量が残り1/3を表示していました。
レイのボイスを再生する頻度などによってもバッテリーの消費量は変化するでしょうが、ほぼ1日使用していても問題なく使えると判断します。・・・その代わり毎日の充電は必要になると思います。
  • 購入金額

    38,880円

  • 購入日

    2017年02月15日

  • 購入場所

    Yupiteruダイレクト

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コメント (1)

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