友人から不要になったと言うことでいただきました。
最近、ちょいと出張先のホテルで投影したいという希望があったのでちょうど良かったです。
TVを新しくした際に、Google Chromecastが内蔵されてるTVなのでCast機能が不要に。
そんなこともあり、メインでキャストしてた「j5create JVAW76-EJ」は手放しました。
その為、残ったのは下記の2つ。
「マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター V2」を使ってます。
これは非常に良いのですが、Windows、androidだけが投影ができます。
これは接続がWi-Fiじゃなくて独自規格なので出張用の鞄に入れておいて、ホテルのTVに繋ぐとけっこう便利。
しかし、iOSは繋がりません。
そして、「Apple TV 第3世代」も持ってます。
逆にこっちはiOS(iPhone、iPAD、MacOS)だけが投影できます。
しかし、電源がUSBじゃないのでTV連動しないのがめんどくさいし、大きくて重たい。
2015年発売だけど、5GHz帯のWi-Fiがあるのは優秀!
主な仕様は下記です。
機種:Google Chromecast 2
発売日:2015年9月29日
電源コネクタ:microUSB(電源アダプター付属)
出力コネクタ:HDMI
最大ビデオ解像度:1080p @ 30fps または 720p @ 60fps
SoC:Marvell Armada 1500 Mini Plus (88DE3006) SoC
CPU:1.2GHzデュアルARM Cortex-A7プロセッサ(SoCに搭載のCPU)
RAM:512MB
ストレージ:256MBフラッシュ
Wi-Fi:802.11 ac (2.4GHz/5GHz)
サイズ:直径51.9mm、高さ13.49mm
重量:39.1 g
その他:登録できるWi-Fi設定は1つまで。
初期型との違いは5GHz系のWi-Fiに対応したことですね。これは大きい差ですね。
※1080p/30fpsなら8Mbpsあれば十分なので、2.4GHz接続でも速度的には十分
なお、第三世代になると1080pでの60フレーム再生が出来るようになっています。
使用して感じた欠点は登録できるWi-Fi設定が1つのみなのです。
自宅で使うならば良いのですが、ホテルに持って行くときはいちいち設定が必要となる。
これについては下記の対策を考えました。
ちなみに現在の最終ファームウェアは2025年10月下旬の1.56.275994となっています。

使用するためには同一のWi-Fiに繋ぐ必要がある
このChromecastですが、使用するためには同一のWi-Fiに繋ぐ必要があります。
これは自宅で使用する分には何も問題ありません。
なので、本来の自宅のTVに繋ぐという使い方をするのならば★5なのです。
■Chromecast(第2世代)の設置・セットアップ方法・使い方
問題は出張先に持って行きたいときです。ホテルごとにWi-Fi設定は異なりますからね。
いちいち、ホテルに着いてから、Chromecastのネットワーク設定を変更するのは手間です。
どうするか考えたのですが下記を参考に、解決方法はテザリングがベストという結論になりました。
■外出先Wi-Fi経由のChromecastではTV画面へキャストできない
そしてテザリングする親機はWindows PCにします!
Windowsのテザリングは使用してないバンド(帯域)を使用してホットスポットを作ります。
PCをホテルのWi-Fiが5G帯で繋いでる場合は、2.4G帯のホットスポットが作成される。
逆にホテルのWi-Fiが2.4G帯で繋いでる場合は、5G帯のホットスポットが作成される。
もちろんSSIDは同一で構成されます。
そのPCのホットスポットにChromecastもスマホも接続すれば、全てのデバイスが同一Wi-Fiに繋がっていることになるので、PCからもスマホからもChromecastへ投影できるのです!
PCの画面全体をキャストすることも可能!
Google Chromecastですが、一般的に多いのはユーチューブの画面などにある下記のキャストボタンを押して投影する方法です。
でも、Webブラウザの「Google Chrome」や「Edge」を使用することでPCのデスクトップ全体を投影することも可能です。
■パソコンのデスクトップ全体をChromecastでテレビに映す方法
■チューナーレステレビに「Google Chrome」からWindows/Macの画面を無線ミラーリング
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購入金額
0円
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購入日
2026年04月23日
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購入場所
頂き物



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