レビューメディア「ジグソー」

BRAVIA史上最高画質モデル地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン直下型LEDバックライト採用の液晶テレビ

 「BRAVIA最高画質モデル」のBRAVIA HX900系がモデルチェンジして「HX950」となった。

 

 LEDバックライトは、大きく「直下型」と「エッジ型」の2種類に分かれている。直下型は液晶の裏側にLEDを敷き詰めたもので、エッジ型は液晶の裏側ではなく上下などに配置したものだ。どちらも導光板を用いることで画面が均一な白に見えるようになっているが、LEDの数と配置が大きく異なる。直下型のほうが多くのLEDを使うことで画面を明るく(高輝度)にできる。高画質をうたうモデルのほとんどは直下型バックライトを採用している。だが、背面にLEDを敷き詰めるため薄型化は難しい。

 

直下型はパネル直下にLEDを敷き詰めるため、原理的には約800万個(4Kパネルのピクセル数は3840×2160=829万4400個)のブロックに分けて駆動することも可能だ。ソニーが米国で開催された「CES(Consumer Electronics Show)」で試作機を展示した「クリスタルLEDディスプレイ」などはまさにその発想で開発されたもの。一般的な液晶テレビはそこまで分割されていないが、コストさえ許せば現実的には可能である。

 

 
ソニー独自の階調変換機能で地上デジタル放送やブルーレイディスクなどの8ビット映像を14ビット相当の階調表現にしてパネルに出力。なめらかな階調で、オリジナル映像がもつ素材本来の自然な質感を再現します。

 

ウーファーユニットは背面、やや上部に実装されている

 

 

他社の液晶TVとの比較

 

 

ソニー SONY KDL-55HX950
 
の商品スペック
 
画面サイズ
55V型
画面解像度
フルハイビジョン
チューナー
地上デジタル BSデジタル 110度CSデジタル
HDD有無
倍速液晶
対応
画面タイプ
16:9
高さ
82.9cm
128cm
奥行き
36.9cm
重量
29.6kg
消費電力(約)
195W
外付けHDD
 
対応
3D対応
対応
LEDバックライト
搭載
 

直下型LEDバックライト採用機

 

 

 

 

HX950シリーズ 

 

購入しました^^→だけど付属品がリモコンだけです

 

 

 

 

 

 

 

 

録画用HDDに1台確保→中身は2TBです

当然BDレコーダーも装備しますけどね^^

 

 

 

 

配線・接続は簡単に出来るようにケーブルを束ねておいたので簡単に出来ました

 

画面自体は店舗で確認しましたし「半年間の保証付き」なので安心です

 

 

 

LANの接続・構築の時に便利なルーターが役立った

 

 

我が家の愛車でギリギリOKのサイズでした

 

→搭載可能ならば60インチでも買いたかった

 

 

説明書は付いて無かったのでDLすることに

 

 

 

 

背面部の写真

 

 

接続端子・D5映像はもう使わないだろうけど

 

 サイド部

 

 USBHDD&HDMI端子

 

 

リア部分にはSPEAKERとFAN

 

 

 

 

 

 

 ◆ 主な特徴 ◆

 







◆ 主な仕様 ◆

画面 55V型LED 1,920×1,080 描画速度 4倍速(240Hz) 地上デジタルチューナー数 2 BSCSデジタルチューナー数 2 3D機能 別売の3Dメガネで可 2画面機能 有り 録画機能 別売USBハードディスクで可 HDMI入力端子数 4 D映像入力端子数 D5×1 ビデオ入力端子数 1 外形寸法(スタンド含む) (幅)128.0×(高さ)82.9×(奥行き)36.9cm 質量(スタンド含む) 29.6kg


(注)仕様は予告無く変更される場合があります。メーカーのホームページもご確認下さい。

 

 

寸法図

 

 
 

商品の特長 | 画質

 

データベース型複数枚超解像技術を採用した新高画質回路「X-Reality PRO」

複数枚パターン検出

動きのある映像においては、縦・横・斜め方向への被写体の動きを複数のフレームで参照して解析し、動きによってぼやけてしまった被写体の輪郭や画質の劣化を復元。動画領域での超解像技術により、動画解像度を向上させ、静止画だけでなく動画においても、鮮明でクリアなディテールを再現します。

  • ※ 写真はイメージです

データベース

入力映像ソースをリアルタイムで画素ごとに映像パターンを解析し、数千パターンに分類。データベース上に存在する最適な絵柄と照合し、オリジナルの映像信号が持っていた植物や衣服などの質感やディテール感、さらに、映像データの圧縮や伝送で失われてしまった情報までも復元し、本来の映像素材が持つ鮮鋭感のある美しい映像へつくり替えます。

  • ※ 上図は説明のためのイメージです

3D超解像

X-Reality PROのデータベースに、新たに「3D(飛出し用)」「3D(奥行き用)」を追加。あえて特性の異なる2つのデータベースを用いることで、よりリアリティある3D超解像処理が可能となりました。BS/CS放送などで一般的なサイドバイサイドの3D映像も、よりくっきり鮮明な映像で楽しめます。

  • ※ 写真はイメージです

平坦部エリア検出

写真の背景にある青空のような、ディティール情報や輝度の変化の少ない平坦部を検出。エンハンス処理によるノイズの強調を抑制し、すっきり澄んだ見やすい映像を再現します。

4つのノイズ低減処理

さまざまな映像を高精細に解析し、シーンに適したノイズ低減処理を行い、鮮鋭感のある映像を再現します。

その他のノイズ低減処理はこちら

人の肌を検知して、超解像処理を調整「美肌コントロール」

ソニー独自の顔認識技術を適用して、人の顔や肌の要素を検出。
適した超解像処理を行うことで、人物を自然に表現します。

  • ※ 実際の映像に人の顔を検出する枠は入りません

「高階調処理技術 スーパービットマッピング for VIDEO」

ソニー独自の階調変換機能で地上デジタル放送やブルーレイディスクなどの8ビット映像を14ビット相当の階調表現にしてパネルに出力。なめらかな階調で、オリジナル映像がもつ素材本来の自然な質感を再現します。

 
  • ※ 写真はイメージです

さらに進化したバックライト制御により高ダイナミックコントラスト比を実現。「アドバンスト・コントラストエンハンサー」

演算処理能力の向上により、入力信号をよりきめ細かに解析し最適なバックライト制御を実現しました。明るい部分は、必要な明るさを残しつつ、従来まで再現が難しいとされていた暗い映像においては、暗い部分は本来の黒を表現することで、より豊かな階調性と奥行き感を再現しました。

倍速機能

4倍速駆動パネル

液晶テレビの映像は静止画の連続。つまりパラパラ漫画と同じ原理で枚数が多いほど映像がなめらかに見えます。「4倍速駆動パネル」は、1秒間60コマの映像のコマとコマの間に3コマの新規映像を生成して240コマにする技術。これにより、動きの速い映像がなめらかで見やすくなります。

モーションフローXR960

LED部分駆動のバックライトを高精度に制御し、上から順に細かく消灯/点灯します。映像の表示時間を16倍速(1秒間960コマ)の映像と同等にすることで、スポーツなどで動きのあるコンテンツを、残像感を大きく低減したクリアな映像で楽しめます。

 

インパルスモード

映像生成完了後の残像感を大きく低減した映像のみバックライトを点灯させて見せることで、スポーツなどの素早い動きもくっきり映し出すことができます。

パネル

漆黒の黒を表現しつつ、色鮮やかな映像を映しだす「オプティコントラストパネル」

画面に当たる光の反射と拡散を大幅に低減。外光が当たることで画面が白っぽく見える「白ぼやけ」を最小限に抑え、漆黒の黒を表現しながら、色鮮やかでリアリティー豊かな映像を再現します。

  • ※ 写真はイメージです

0.7mmの薄さで、高強度と美しさを実現した前面ガラスパネル「CORNING(R) Gorilla(R) Glass(ゴリラガラス)」

化学的に強度を高め、衝撃に強いCORNING Gorilla Glass(ゴリラガラス)を、本体前面に採用しました。薄さわずか0.7mmのガラスが「モノリシックデザイン」の一枚板のような造形と調和し、たたずまいの美しさをさらに引き立てます。

 

LEDバックライト搭載

新開発「インテリジェントピークLED」搭載

直下型LED部分駆動で、暗い部分での引き締まった黒の再現はそのままに、明るい部分をより高輝度で表示。従来モデル搭載(HX920シリーズ)のインテリジェントピークLEDより、更なる高コントラスト比を実現しました。

 

画質機能

色鮮やかで魅力的な映像を表現する「ライブカラー」

色補正を行う「ライブカラー」機能により、バックライトがもつ、光の三原色(RGB(赤・緑・青))の色域内を最大限に生かし、空、大地、植物など被写体のもつ色合いを、ソニーオリジナルのアルゴリズムによって、色鮮やかな、魅力的な色合いで表現できます。映画、一般放送などの映像素材に合わせて、“切/ 弱/中/強”の4段階から色合いを選択し、魅力的な映像を楽しむことが出来ます。

「ライブカラー」機能効果の比較(イメージ)
「ライブカラー」機能効果の比較(イメージ)

シーンセレクト

番組に最適な画質、音質モードへ自動で切り替える「シーンセレクト」

番組のジャンルや接続機器に合わせて画質モードと音質モードを自動で切り替えます。たとえば、スポーツから映画へチャンネルを切り替えた時に、それぞれの番組に最適な画質、音質モードへ自動で切り替え。煩わしい操作をすることなく、常に最適なモードでテレビを楽しめます。

  • ※ モデルによって表示が異なります

写真を大画面で美しく再生する「フォト画質モード」

本来テレビは動画に合わせて画質を調整しています。「フォト画質モード」は静止画専用に、自然であたたかみのある画質に調整した画質モードです。

画質モード・フォトの効果の比較(イメージ)
画質モード・フォトの効果の比較(イメージ)

映画館で見る映像の質感を忠実に再現、画質モード「シネマ」

映画制作を行っている株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントと共同開発し、映画制作者が意図した画質を忠実に再現します。
「24p True Cinema」では、映画と同じ毎秒24コマを再現。映画館でしか味わえなかったフィルム映画独特の映像をリビングで楽しめます。

 

PSP(R)などの携帯型ゲーム機器のフル画面表示が可能「新ゲームモード」

PSP(R)などの携帯型ゲーム機器をフルスクリーンで楽しめます。
設定は簡単です。携帯型ゲーム機器を〈ブラビア〉につないで、「ゲームモード」を選択するだけ。あとは、画面サイズに合わせて〈ブラビア〉が映像の縮尺を調整します。

 
 
 
 
更新: 2015/11/29
音質

TV SPEAKERなので・・・

期待はしてなかったが→意外とと言ったら失礼かもしれないですが音としては良音質でした。

 

商品の特長 | 音質

 

 
 

高音質機能

「S-Forceフロントサラウンド3D」

前方スピーカーだけで後方の音も仮想的に再現する「S-Force」が進化。 より高精度な音場処理技術とデジタル信号処理アルゴリズムにより、後方チャンネルの音だけでなく、前方チャンネルの音もより臨場感豊かに再生します。従来はテレビ画面の周辺から音が出ていた前方チャンネルの音が、視聴者により近い位置から包みこまれるような広がり感を伴ってリアルに再現されます。映像の中にいるような体験ができる3D映像に合わせ、サラウンド音場も視聴者を中心に音場の中に入りこんでいるようにすることで、まさに作品世界の中にいるような臨場感を体感できます。

 

デジタル放送ならではのクリアな音質をそのまま伝える、フルデジタルアンプ

デジタル音声を、アナログに変換することなくフルデジタルで処理するS-Masterデジタルアンプにより、透明感のあるクリアなサウンドを実現。原音に忠実なデジタル本来の高音質が楽しめます。
従来のデジタルアンプでは、デジタルからアナログの変換の過程における情報の欠落という問題がありました。フルデジタルアンプ「S-Master」では、音声をフルデジタルのままで処理することでクリアなサウンドを実現。音質劣化のない原音に忠実な高音質を楽しめます。

 

クリアフェーズテクノロジー

高級オーディオ機器の開発で培った、高音質技術のノウハウを元に、音の高さによってばらつきがちな出力を補正するソニー独自の技術。スピーカーの特性に左右されず、フラットな周波数特性で“聴きやすい”音を作り出します。

  • ※ 画像はイメージです

フルレンジスピーカーシステム

正面からスピーカーを見えなくすることでデザインの美しさを追求。また、スピーカーの開口部を大きくすることにより、音抜けのよい明瞭なサウンドを実現します。
また、豊かで迫力のある低域表現を実現するウーファを本体背面に搭載。映画や音楽などを臨場感ある音で鑑賞できます。

更新: 2015/10/02
設定のしやすさ

クロスメディアバーに慣れていれば簡単に

http://www.sony.jp/support/tv/movie/setup/kdl-65hx950.html

 

主な接続端子

[ビデオ入力端子]×1(背面)
[HDMI入力端子]×4(側面:2、背面2)
[光デジタル音声出力端子
(MPEG2 AAC(デジタル放送)/ドルビーデジタル/PCM]×1
[USB端子]×2(側面)
[LAN端子]×1
[D5端子]×1
[PC入力端子]D-sub15ピン

更新: 2015/10/02
問題点

 

製品に関する重要なお知らせ

液晶テレビ ブラビア™ KDL-55HX950ご愛用のお客様へ
液晶パネル保証期間延長のお知らせとお詫び

 

 

2014年10月1日

ソニー株式会社
ソニーマーケティング株式会社
ソニーカスタマーサービス株式会社


平素は、ソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

2012年10月より日本国内で販売しました 液晶テレビ ブラビア KDL-55HX950において、画面に横線が出る症状が傾向的に発生する可能性のあることが判明しました。つきましては対象症状が発生した液晶パネルについて、下記の通り2017年9月30日まで保証期間を延長させていただくことにいたしました。
お客様にはご不便、ご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げます。

- 記 -


【対象製品】

KDL-55HX950


【保証延長期間】

2017年9月30日まで。


【延長保証対象のパネル不具合症状】

・横線及び横帯症状


【対応方法】

上記期間において、故障診断の結果、液晶パネルの該当故障と判断した場合は、弊社規定の保証期間の満了後も保証書に記載の無料修理規定に従い対応をさせていただきます。


【専用受付窓口】

ソニーテレビ受付センター
フリーダイヤル  0120-401-243 (PHS・携帯電話からもご利用になれます)

受付時間: 平日 午前9時~午後6時 土・日・祝日 午前9時~午後5時

 

※このお知らせは、本ホームページの対象としている日本が対象となります。

 

更新: 2015/10/03
画質

買い換え前の機種と比較

画質だけで比較するとSONYに軍配が上がります。

 

 

 

に比べると・・・大きさも明るさもかなりきれいです。REGZAも少しコントラスト強かったし機能性としてはREGZAに軍配が上がりますけど音では遜色ないです。レスポンスもREGZAは早かったです。

更新: 2016/01/23
使用感

色々と接続するよ

別の接続としてはWifi接続です。

 

 

その次にHDMIケーブルも

 

 

 

別売りのリモコンで^^

 

 

HDMI端子が4個有るので全部埋め尽くした

 

録画用のHDMI端子には

 

新・録画担当の

 

 

 

 

  

 

懐かしい映像の再生用に

 

 

 

 旧いGAMEも楽しめる

 

PS/2&PS/3も全部つなぐよ^^

 

更新: 2016/01/23
気になったところ

多彩なオプションも気になる

ソニー SONY KDL-55HX950 の消耗品
 
 
 
 
 
ソニー SONY
RMF-JD011 [テレビ用 リモコン 149001012]
  • ¥6,480
  • 648ポイント
  • 在庫残少 ご注文はお早めに!
  • 明日18:00までにヨドバシエクスプレスメール便でお届け
 
 
 
 
 
ソニー SONY
SU-WL500 [壁掛けユニット]
  • ¥27,000¥18,180
  • 1,818ポイント
  • 在庫残少 ご注文はお早めに!
  • 明日12:00までにヨドバシエクスプレスメール便でお届け
 
 
 
ソニー SONY
SU-FL75 [BRAVIA(ブラビア)用 壁寄せフロアスタンド]
  • ¥27,310
  • 2,731ポイント
  • 在庫残少 ご注文はお早めに!
  • 2015年10月22日木曜日にお届け
 
更新: 2016/04/02
総評

購入後半年経過したが

今のところはSONYタイマーも出ませんし・・・通常使用に限っては不具合も起きませんので良い買い物かと思います^^

  • 購入金額

    128,000円

  • 購入日

    2015年10月01日

  • 購入場所

20人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (0)

ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。

YouTube の動画を挿入

YouTube の URL または動画の ID を入力してください

動画の ID が取得できません。ID もしくは URL を正しく入力してください。

ニコニコ動画の動画を挿入

ニコニコ動画の URL または動画の ID を入力してください

動画の ID が取得できません。ID もしくは URL を正しく入力してください。

ZIGSOWリンク挿入

検索対象とキーワードを入力してください

    外部リンクを挿入

    リンク先の URL とタイトルを入力してください

    URL を正しく入力してください。

    画像を挿入(最大サイズ20MB)

    画像を選択してください

    ファイルサイズが20MBを超えています

    別の画像を追加

    ZIGSOW にログイン

    ZIGSOW会員登録(無料)はこちらから