レビューメディア「ジグソー」

オーバークロック対応のロープライスハイパフォーマンスMB

今までZ68Pro3とi7 2700Kで自作を組んでいましたが今回4770Kなi7にするためZ97Extreme4を購入しました

 

私の中では

ASUSとAsrock以外は考えれず色々悩み同価格のASUS製と比べた結果ASUSより便利性が良さそうなこちらに決めました

 

MBとCPU以外は変更せずOSもそのままドライバ強制全有効で使用しています

 

 

こちらが箱です

Asrock Z68Pro3と比較すると箱の質感が安物のダンボールと同じになりデザインもダサくなったと感じました(まぁ本命は中身中身と言い聞かせて笑)

 

こちらがMB本体です

ブラックをベースカラーとしてブルーを少し取り入れているこのデザインはとてもかっこよく感じました

ちなみに私はZ9U3という中身が見えるケースを使用しているためフェイスは重要です

 

付属品はトリセツ SLIケーブル SATA*4 ネジ HDD用電源ケーブル リアIOパネルと必要最小限のものしかありません

SATAケーブルが4つ付属しているのは何気嬉しいですね(余ってますが^^;)

 

 

CPU周りのコンデンサはこのように必要個数より多めに取ることで安定した電源回路を確保しています

また、ヒートシンクがオシャレ♪

 

 

SLIとCrossFireに正式に対応しています

 

SATAポートはこのように8個と小さいものが1つあります

Pro3ではSATA3が2つしか無く不便でしたがこのMBではすべてSATA3なのですべてのDeviceを高速に使用できます

また、このMBにはMBからHDD2台接続するための電源端子がありこの端子にHDDを接続すると

必要なときだけ電源ON使わない時はOFFとホットキーで切り替えることができる特殊な電源回路がありそこにつないだHDDをにデータを保存するとセキュアになるという変態端子があります

 

 

オンボードのノイズを極限まで抑えるためのシステムとしてPuritySound2というものが導入されていますがイヤホンで聞くとまだまだノイズがありました

 

このMBには変態すぎる端子として4ピン電源端子があります(入力)

なんと4つ以上のPCIeボードを接続するにはここに電源ケーブルを接続しないとUEFIにすら入れないという変態さです

私の電源はi7初期段階の安物のためここに回すためのケーブルがなく渋々TVチューナを取り外すはめに・・・

 

まだまだ有ります変態機能

このMBはガンガンOCするためのMBでもないのですが電源ボタンとリセットスイッチがMB本体についています(もちろんケースボタンも接続可能)

内部の組み換えの時に電源ボタンをいちいち接続しなくとも起動できるのはなにげに便利です

そしてその横にはDualBIOSシステムが有ります

AとBという完全に独立したBIOSが書き込まれたICが2つ有りもしデフォルトのAが故障したりデーターが飛んでもスイッチひとつで予備のBから起動することが出来そこからAを復旧させるという使い方が出来ます

もしアップデートに失敗してもこれなら安心ですね!

 

 

以上で終了したいと思います

最後までありがとうございました

 

 

 

 

更新: 2015/03/22
デザイン性

ブルーブラックのフェイスが格好良い

ブラック基調で一部のパーツにブルーカラーをかぶせてありとてもクールなマザーボードです

また、私の使用しているCFD ELIXIRのイエローとの相性もとても良いです

 

中の見えるケースでMBのフェイスは重要です

更新: 2015/03/22
使用感

組み立て初期設定も簡単だけど・・・

組み立てはトリセツもしくはMBに書かれている英字を見ながら配線すればだれでも簡単に組み立てることが出来ます

初期設定も日本語対応グラフィカルインターフェイスなのでマウスをしようして設定できるため簡単にできます

セキュアHDDも今はHDDに余りが無いため試せていませんがとてもワクワクさせられる機能です

しかし4つ以上のPCIeDeviceを接続するときの電源必要制限と

その端子の位置がMBの中心でケーブルの取り回しが難しいという2点で評価はガタ落ちです

更新: 2015/03/22
音質

思っていたほどすごくない

PunitySound2はAsrockのHPに英語ではあるもののノイズが下がるという風に書かれていますがイヤホンで聞くとまだまだノイズ(ホワイトノイズのようなサーッという音)が聞こえるため少々残念です

 

ALC1150自体は設定も今まで以上に可能で便利です

更新: 2015/03/22
総評

Asrockの変態マザボ復活!

昔はAsrockといえばAMDとIntelのCPUどちらも載せられたりPCIeとAGP両方を取付可能なマザボなどと普通ではありえないマザボばかり作っていたのですが近年は普通すぎるMBばかりで面白みがありませんでした。

しかし今回購入したものは昔以上とはいえませんがHDD電源をMBから、MB自体に4Pin電源、OCマザボでもないのに内蔵電源ボタンとエラー表示用のディスプレイを搭載するというなかなかの変態味があり少しAsrockぽい感じがしました。

 

Windows7の起動も約2秒早くなって約13秒で起動し快適です

また、ほとんどのUSBポートが3.0に対応したのでUSB不足に悩まされる事はなくなるでしょう

  • 購入金額

    14,000円

  • 購入日

    2015年03月21日

  • 購入場所

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