そして動作検証用にCeleron G530もセットで購入しています。
組み込み用バルク品のアウトレットのためパッケージはありませんが、IOパネル/SATAケーブル*2/ドライバCDが付属していました。
そしてマザー上のLPT/COMがパターンのみとなっていましたが、それ以外は違いが無いようです。
気になった点はケースFAN用電源コネクター(3Pin)がメイン電源の下に集まっているので、使い勝手が悪そうだなと感じましたことです。
主な仕様としては
H61チップセット採用
メモリスロット2本
SATA3.0G*4(SSDではネックとなるがHDDでなら十分)
SPDIF有
拡張スロットは
PCI Express*16
PCI Express*1
PCI Express*1
PCI Express*1
と完全にPCI Expressに偏っており、PCIが皆無な構成です。
今夏発売されるであろうPT3等の地デジチューナーを複数枚使用するには便利でしょう。
IOパネルには
PS2(キーボードorマウス)
DVI
D-Sub
USB2.0*6
USB3.0*2
LAN
オーディオ
と必要なものが一通り揃っています。
Celeron G530とDD31333-1G2DBを中心に余剰パーツの寄せ集めで仮組みをしています。
保証期間が1週間しかないので急いで作業を行いました。
UEFIはBIOS風でキーボードを使用して設定を行いますが、特筆すべき点が見つからないくらい特徴が有りません。
特別な機能がない分設定が簡単である意味使いやすいと思います。
OSは動作検証に便利なWindows7 Enterprise 64bitを使用しています。
最近のOSならばそのままインストールが可能なので大変スムーズに進みます。
OSのインストールが終わったら付属のメディアよりドライバ/アプリケーションのインストールを行います。
付属のドライバは古いままなので後でインストールしますが、アプリケーションはインストールした方が良いです。
付属のアプリケーションは
Acrobat
eBLU
eDLU
eSF
となります。
1.eBLU
新しいUEFIを確認しDLとインストールを半自動で行うことができ、大変便利ですね。
2.eDLU
ECSのサポートページへアクセスしドライバのDLが可能です。
しかしながら、更新が去年で止まっているままの物が多くメーカーから直接入手するのが良いでしょう。
3.eSF
CPU温度に合わせてクーラーFANの回転数を指定することができるソフトです、標準の4パターン+任意のカスタム設定が有ります。
4.EZ Charger
USBからの電力供給を強化し、よりすばやくUSB充電を行う機能です。
残念ながら対応した機器がないので未使用です。
UEFI更新後
早速eBLIを使用しUEFIを更新しました。
これでUEFIがまるっきり別物になりましたね。
多言語対応になり日本語を選択することができます。
操作はキーボード・マウスで行いますが、レスポンスが良くないので操作感はイマイチですね・・・
商品ページからDL可能なバージョンは去年の9月で止まっていますが、
http://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Product/Product_Detail.a...
によるとIvy Bridgeに対応しています。
更新手順はこちらhttp://www.ecs.com.tw/extra/22nmcpu/index.htmlになります。
これについては後日追記を行います。
とりあえず12時間程OCCTを使用してストレス試験を行いました。
現状では動作に問題は無く、普通に使用できています。
特別な機能を求めず安価なパーツで組むことを考えた場合、なかなかお勧めできる製品だと思います。
ただ、メインではなくサブマシン用としての評価になります。
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購入金額
1,980円
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購入日
2012年06月02日
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購入場所
パソコン工房








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