レビューメディア「ジグソー」

龍が如く最後の作品は、コメディタッチのゾンビゲーでした(笑)

龍が如くシリーズ第6作目にして最終作(多分)
今回は従来の喧嘩バトルとは違い、まさかのガンショットバトルになっています。

ガンショットバトルで倒すのはゾンビになるんですが、このゲームのゾンビは一味違う!
普通?のゾンビなら両腕を前にノロノロ歩くのが一般的ですが、このゲームのゾンビは全力でダッシュしてきます!
両腕を元気よく?交互に振ってダッシュしながら襲ってくるゾンビなんて今までにあっただろうか?
いや、ないよな(笑)

あと、ゾンビを「やつら」と呼ぶシーンがあるなど、このゲームは「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の影響を結構受けていますね。

さすがに1回噛まれたら終わりということはないけど。

ガンショットバトルとはいえ通常時は武器を向けてる方向の敵を自動で狙ってくれるので、FSPが苦手な私でも問題なく遊べました。

主人公は前作同様4人。特徴は以下の通り。
―秋山 駿―
前作同様トップバッターで、弾数無制限でとにかく扱いやすい二丁拳銃が魅力。
左右同時に撃つのではなく交互に撃っていくんですが、左右で違う敵に攻撃が出来るので、ある程度の人数なら対処が可能、またエイミングモード時に連射速度が上がるのでガンガン撃っていけます。
また弾数無制限のハンドガンは全主人公共通の装備で、他の主人公は専用武器とハンドガンの2つを強制的に装備されられますが、秋山は二丁拳銃がハンドガンで且つ専用武器という扱いなので、好みの武器をあと3つ装備させられるのも利点ですね。

―真島 吾朗―
ついにプレイヤーキャラとして登場した真島の兄さんの専用武器はショットガン。
多人数を相手にするときに有利ですが、1発でトドメを刺すことが意外に難しく、倒れたゾンビは起き上がってくる事が多いです。
距離を取るには有効な武器ですけどね。

―郷田 龍司―
まさかの復活を遂げた2のラスボスで、専用武器は鋼鉄の右腕義手が変形して現れるガトリングガン。
漢の武器とも称される?ガトリングガンは、玉をバラまく割には1体ずつ玉を当てるので多数のゾンビ相手に撃ってるとすり抜けて反撃されることがあります。
また、発射されるまでタイムラグがあるので混戦では使えないうえに、掃射してると玉があっという間になくなります。
ハッキリ言って全主人公中で一番使いづらい武器だと思いますが、「トライバル」や「チビザル」といった動きが早い敵にはかなり有効。
ただタイムラグがあるので、少し離れた位置から攻撃しながら近づいて倒す、という使い方になります。

―桐生 一馬―
シリーズ通しての主人公・桐生 一馬の専用武器は対物狙撃銃。
要は対戦車ライフルみたいなモノだと思うんですが、それを担いで使うあたり、さすがは伝説の龍というところですね(笑)
対物狙撃銃はエイミングモード時にスコープを覗いた状態になりますが、後述する狙撃ライフルよりも当り判定が広く、狙いは結構アバウトでOK。
威力も大きいうえに「イワダルマ」のような固い敵以外なら貫通するので何体も倒せるので、接近させると厄介な「トライバル」も遠くから簡単に倒せますし、接近されても銃口をきちんと向ければエイミングなしで当てることが出来ます。

<その他オススメ武器>
―大型自動拳銃系ハンドガン―
通常のハンドガン同様に弾数無制限。
装填数は半分程度ですが、1発でザコゾンビを倒せるのは魅力。
私は通常時はコレを使っています。
こっちのハンドガンを通常のハンドガンと交換することが出来たら、かなりラクなんですけんどね~。

―焼夷ランチャー―
グレネードランチャーを改造した武器。
命中地点周辺が一定時間燃え上がる効果があります。
ショットガン同様多人数に有効な武器ですが、こちらはトドメを刺せる上に、向かってくるゾンビが次々と勝手に延焼していくので、状況によっては1発で20体以上のザコゾンビを倒すことが出来ますし、通常攻撃には強いけど熱に弱い「イワダルマ」対策としても使えます。
ただ、装填数が1発しかなく、撃った後にリロードの動作も自動的に行うので、連射は出来ないです。
また、エイミングモードにしないと時々明後日の方向へ撃つ事があります(笑)

―狙撃ライフル―
真島には「トライバル」対策として持たせた方が良いです。
「トライバル」はハンドガンなどを当てても攻撃動作が止まる事はないので、接近されるとかなり厄介なんですが、遠距離で当てると一直線にこちらに向かってくるので照準を合わせやすいです。
エイミングモード時にスコープを覗いた状態になるのは対物狙撃銃と同じですが、こちらは当り判定がかなり小さく、中央部分にしっかりと合わせないと当りません。
玉は160発で1アイテム扱いと余裕があるので、「トライバル」対策としては1アイテム分持たせておけば十分なのは良いですね。

今回はフリーバトル限定で相棒が一緒に戦ってくれるんですが、これが意外と使えない(笑)
相棒は足を止めて闘いがちなので、目の前の最小限の敵を倒して駆け抜けることが出来ないです。
しかも敵につかまったら自力で抜け出すのが難しいらしく、こちらが助けてやる必要があります。
相棒の体力回復は相棒が持ってる回復薬を使うか、相棒自身のLVアップ時のみで、戦闘力が低い相棒ほど回復薬が多いという感じです。
使いやすいのはシリーズ通して桐生の相棒である伊達さんで、戦闘力そこそこ・回復薬も一定時間毎に増えるアビリティをつかられるので、アンダーグラウンドにも安心して連れて行けます。

サブストーリーは今回はマップを見れば、どこで起きるかが分かるので探すのが大変楽です。
内容は無料でゾンビ映画を撮るといった緊張感のないものもあります(笑)
ただ、前作と違い最終章で主人公チェンジが出来ないので、サブストーリーは章毎にコンプしていく必要があります。

ガンショットバトルになり、今までとは全く違う戦闘になりましたが、龍が如くシリーズ最後の作品として楽しめる作品だと思います♪

  • 購入金額

    7,980円

  • 購入日

    2011年06月頃

  • 購入場所

    楽天ブックス

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