太秦映画村には、かなり大きな公式スーベニアショップの他にも、
江戸時代の町家風の飲食店や土産物店が軒を連ねておりました。
何かよいものは? と探していると
かつては裏寺通りで見かけるだけだったのに、今や京都を中心に東京の青山やサンフランシスコにも
お店を構えるSOU・SOUのお店「宣屋」を見つけました。
SOUSOUは、HPから転載
日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド。
『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、
現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開。
地下足袋や和服、和菓子や家具など、多岐にわたるアイテムを製作・販売。
また、様々な分野の企業とのコラボレーションによって、
日本のテキスタイルデザインの可能性を広げている。
脇阪克二(テキスタイルデザイナー)辻村久信(建築家)若林剛之(SOU・SOU代表)
によって2003年創立。
そちらで買い求めたのは 盛夏にぴったりなひまわり柄の手ぬぐい
伊勢木綿ならではの質感 友禅染ならではの色合い
色鮮やかな手ぬぐいに合わせて 夏らしい祇園祭柄の団扇をサービスしてもらいました。
片側断ち切り 片側縫い止め
注染染めではないので 裏表はあるのですが どちら側も良い発色を楽しめるのは
良い素地のアロハシャツを彷彿とさせます
手ぬぐいとして売られている製品の中には、どれだけ洗濯を重ねても硬い生地のままというものもありますが
伊勢木綿の柔らかさは群を抜いております
とにかく肌触りが良いので
夏冬を問わず首に巻いたり ヘアバンドの代わりにしたり スカーフの代わりにもなります
伊勢木綿とは SOUSOU HPより転載
室町時代の綿の種の伝来以来、伊勢地方は土・水・天候等に恵まれて綿の一大産地となり、
最高級の木綿との評価を得ました。
伊勢参宮のみやげに津の街道で名物の一つとして売られたり、
江戸から戦前まで日常着として全国の人々に愛用されるなどして、
当時の伊勢商人達の経済的基盤を作りました。
しかしながら戦後化学繊維の発展や着る物文化の変化の中で伊勢木綿の需要は激減し、
現在では作り手が臼井織布(株)一社となったため、大変貴重なものとされています。
国内最高級の純綿糸を使用し、
明治時代から受け継がれた機械を使って当時と変わらぬ製法から生まれるそれは、
綿とは思えないほど暖かく、しわになりにくいのが特徴。
一般の綿は洗えば硬くなるのに対し、伊勢木綿は洗えば洗うほど風合いが出ます。
その素材に 素晴らしいテキスタイルデザイン 素晴らしい友禅染の組み合わせですので
モダン柄 古風な柄 攻めた柄
お好みに合わせて 気に入ったモノを選ぶことが可能です
いつか SOUSOUのシャツも欲しいけど ちょっと高めのお値段なのよ
でも、いつか欲しいな
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購入金額
1,680円
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購入日
2026年08月02日
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購入場所
太秦映画村内直営店宣屋






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