8月2日の日曜日 楽しみにしているNHK大河ドラマ・豊臣兄弟の放送はお休みと聞いて
その時間帯に放映がある 映画ちいかわ人魚の島のひみつ を見に行こうとWEB予約したのですが
選択ミスを犯してしまい、予約日当日金曜日のレイトショーが確定していたことを気づいたのは
夕暮れ時でした。
閉店時間を早めてMOVIX京都へ出かけることにします。
入場者特典 ラッコ先生 と かにちゃん
前期高齢者世代の場合、
孫世代、もしくはアニメ好きの子ども世代と交流が無いと
もしくは「目覚ましテレビ」の視聴者じゃないと「ちいかわ」の存在自体を知らない事が多いですし
フォルムを知っていても、作品の世界観は知らないと思います。
未就学児の孫が、うちのお店に来るたびにアマゾンプライムビデオで「ちいかわ」を楽しんでいた
ので、なんとはなしにその世界観は掴んでおりました。
興味のない人からしたら、人間の姿をしている「島二郎」と「大きなマーメイド」以外は
同じに見えてしまう「ちいかわ族」ですが
それぞれ異なる生活(資格のあるなし、その資格の種類)を送っておりますし
当然のように性格も異なります。
その辺りを知ってから映画を見るか?
知って感情移入があったか、無かったか?
知らずに見たなら、見てから学習するか、放置するか?
それで映画の評価はかなり変わると思われます。
ちょっとした台詞、動作、に意味を感じることができれば映画をより楽しめるという事だと思います
WEBにはいろいろな方が、様々な感想、考察を述べておられますので、それを拝見するのも
この映画の楽しみのヒトツだと思います。
私がこの映画のヒトツの断面を説明させていただくとしたら
人が罪を犯しているのを見た時
それが娘なのか 兄妹なのか 友人なのか 恋人なのか 連れ合いなのか 親なのか
親戚だったのか 部下だったのか 上司だったのか 赤の他人だったのか
同じ罪でも 人は違う反応 違う記憶の処理を行うと思うんです
この映画を見て 自分はどうなんだ? 一緒に連れて行った子どもはどうなんだ?
考える機会 話し合う機会になるやもしれんな
そう感じる事ができる映画だと述べたいと思いました。
WEB予約で日付を間違えた結果 入場者特典として係の人から貰ったのは
「ラッコ先生」と「かにちゃん」の2点でした
当初の予定どおり 日曜日のレイトショーに行っていたとしたら
その日の午前の回で入場者プレゼントは枯渇してしまっていたと聞きましたので
日付を間違えた事は 怪我の功名だったな と思っております。
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購入金額
1,300円
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購入日
2026年07月31日
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購入場所
MOVIX京都


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