祇園祭といえば 鉾立に始まり 宵々山から宵山で一気に増える人の波
市内中心部を巡航する鉾や山
四条河原町や御池河原町での勇壮な辻回しがクローズアップされますが
お祭り自体は7月1日から31日まで 一月に及ぶ長いお祭りです。
前祭で披露される岩戸山さんには 知り合いがおりますので
粽と記念Tシャツをちょうだいしております。
2026年分のTシャツも頂戴することができました。
年度を問わず、公式Tシャツを着ていると 岩戸山の拝観が無料となる特典もあります。
毎年変わるテイスト
シンプルなフロント アシンメトリーなバック
故事来歴
岩戸山保存会HPより抜粋
天岩戸を開いて天照大神の出現される日本神話から取材している。
山とはいえ室町時代狩野永徳の洛中洛外図屏風で見られる岩戸山にはすでに車輪が描かれており
鉾と同じ車をつけた曳山である。
曳山で、鉾柱のかわりに屋上に真松を立てている。
三体の御神体(人形)を飾るが、
天照大神は白衣姿で胸に鏡をかけ、脇に安置される手力雄尊(戸隠大明神)は白衣に唐冠をかむり、
屋根の上には太刀をはき天瓊矛をつき出した伊弉諾尊を安置している。
屋根裏の金地著彩草花図は今尾景年(1845~1924)73歳の筆、
前後軒裏の金地著彩鶺鴒図は弟子の中島華鳳筆(昭和6年)である。
下水引は鳳凰瑞華彩雲岩に波文様紋織(平成15年復元新調)、
二番水引は緋羅紗地宝相華文様刺繍、
三番水引は紺金地雲三ツ巴五瓜唐花文様綴織(共に平成17年復元新調)、
前懸は玉取獅子図中国絨毯、胴懸は唐草文様インド絨毯である。
別に旧前懸として17世紀李朝製で
描絵玉取獅子、鳳凰、虎、鶴文様の朝鮮毛綴のものが保存されている。
見送は日月龍唐子嬉遊図の綴織(一部刺繍)を用いている。
ほかに皆川泰蔵作の「ヴェネチァ図」がある。
また、平成23年には天井幕「白茶地五彩瑞雲文様」が新調された。
下は2026年度 山建て中の様子
長刀鉾が建つ四条烏丸大丸四条店1Fには 祇園祭コーナーがあります
各種物販と共に 全ての粽が勢揃い
観たことがある粽 家にある粽 初めて見る粽
見応え十分な展示です
長刀鉾のミニモデル
祇園会ミニチュア全35基セットのお値段は 税込み170,610円となっております
ドル建てなら千ドル 安いね となるのかもしれません しらんけど、
因みに祇園祭岩戸山記念Tシャツの販売価格は2,000円です
永年拝観権付きだし、シャツのデザインも品質も良いのでお買い得だと思います
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購入金額
0円
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購入日
2026年07月頃
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購入場所
いただきもの










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