レビューメディア「ジグソー」

手触りと色調は好みドンピシャ。キズ付きやすいのは...

2025年度に、セール時2万円切りで手に入れた8インチタブレット、ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro

 

タブレットを多産するALLDOCUBEの8インチクラスが、“iPlay mini”。

 

間に入る数字がシリーズ(世代)で、70は2025年版(2025年5月発売)。

 

だいたい同社は同じシリーズ内で、複数の価格帯の製品をラインアップする。

 

■50シリーズ(2023年、Android 13世代)

・ローエンド)iPlay 50 mini Lite:SoC=Allwinner A523、RAM=4GB、1280×800

・エントリー)iPlay 50 mini:SoC=Unisoc T606、RAM=4GB、1920×1200

・エントリー+)iPlay 50 mini Pro:SoC=MediaTek G99、RAM=8GB、1920×1200

 

■60シリーズ(2024年、Android 14世代)

・エントリー)iPlay 60 mini:SoC=Unisoc T606、RAM=4GB、1340×800(Android 15)

・エントリー+)iPlay 60 mini Pro:SoC=MediaTek G99、RAM=8GB、1920×1200

・ミッドレンジ)iPlay 60 mini Turbo:SoC=Snapdragon 6 Gen1、RAM=8GB、1920×1200

 

■70シリーズ(2025年、Android 15世代)

・ミッドレンジ)iPlay 70 mini Pro:SoC=MediaTek MT8791、RAM=8GB、1920×1200

・ミッドレンジ+)iPlay 70 mini Ultra:SoC=Snapdragon 7+ Gen3、RAM=12GB、2560×1600

 

■80シリーズ(2026年、Android 16世代)

・エントリー+)iPlay 80 mini Pro:SoC=Unisoc T7300、RAM=8GB、1920×1200

・ミドルハイ)iPlay 80 mini Ultra:SoC=MediaTek Dimensity 8300、RAM=12GB、2560×1600

 

徐々に高級側に平均値がシフトしていて、最近はベーシックグレードの「無印」は設定されないので、画面はProとTurboの1920×1200とUltraの2560×1600と言う解像度。

 

...で、この“iPlay mini”シリーズは「8インチクラス」とまとめられているが、実は解像度によってディスプレイサイズが違う。

 

1920×1200は8.4型、2560×1600は8.8型となる。

 

今回導入したiPlay 70 mini Proは1920×1200なので、8.4型。

 

基本、外で配信を観る&カーナビとして使用というのが購入目的だったので、持ち出しが原則。そこで使用にあたって8.4型の保護フィルムを貼ることにした。

 

ALLDOCUBE iPlay 70 mini Proは、分類すると「中華タブレット」なのだが、国内で正規の取り扱いもあり、保護フィルムも複数から選べる位置にある。

 

素材としてはガラス系とプラ系、表面処理もグレアとアンチグレアが選択できる。付加価値的にも覗き見防止や衝撃吸収など複数から選べる。

 

今回選択したのは、自分にとっては「アンチグレア・防指紋」の定番、ミヤビックスの「OverLay Plus」シリーズのフィルムOLACIP70MP/F/4。特にカーナビとして使うときは反射がない方が使いやすいので....

スマホより大きいので、商品名が描いてある「表紙」は同封スタイル
スマホより大きいので、商品名が描いてある「表紙」は同封スタイル

 

フィルムの本体以外に貼り付け時に使うウェット&ドライクロス付き
フィルムの本体以外に貼り付け時に使うウェット&ドライクロス付き

 

まず、ウェットクロスで拭いて...
まず、ウェットクロスで拭いて...

 

ドライクロスで水分を除去
ドライクロスで水分を除去

 

フィルムの貼り付けは比較的簡単だが....
フィルムの貼り付けは、気泡が消えていくので比較的簡単だが....

 

えくぼは1年経っても密着しなかった...orz
えくぼは1年経っても密着しなかった...orz

 

【参考】貼り付け前は結構反射している
【参考】貼り付け前は結構反射している

 

貼り付けも比較的容易で気泡が入りづらいし(入らないとは言っていない)、アンチグレアの弱点である色くすみも問題ないレベル。そしてアンチグレアだけあって指の滑りも快調。

 

ただ貼り付け前の折れ曲がりには弱いので、そこだけ注意。

 

今回配達時に、自宅の宅配ボックスではなく、ポストに無理に押し込まれていて、少しフィルムが折れている部分があった。気泡修復機能があるので、密着するかなー...と思ってそのまま使い始めたのだが、使用開始後1年近く経ってもまだその部分は少し盛り上がっていて、密着はしていない。

 

貼り付け時にいくつか入った気泡は、翌日には完全吸収されていたので、気泡を消す効果自体は問題ない。

 

ただ、フィルムに“えくぼ”が入るくらいの折曲がりは修復できない。

 

そう覚えていた方が良い感じです。

更新: 2026/06/12
梱包

厚紙の上に載せてるだけだからナァ...

一番悪いのは、宅配ボックスがあるのに狭い筒状のポストに突っ込んだ配達員だが、台紙があるのにえくぼができるのは、台紙として「効いてない」ということ。

  • 購入金額

    1,265円

  • 購入日

    2025年07月12日

  • 購入場所

    ミヤビックス(Amazon)

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