パトレイバーの新章の映画が続々公開されていますが、それに合わせてか、初代パトレイバー、イングラムのプラモが先週末に復刻していました。
たまたまヨドバシカメラに立ち寄ったら売っていたので、これも縁かとお迎え。
一緒に、映画版のイングラムやブロッケンなどもありましたが、全種類復刻というわけでもなさそう。グリフォンとAVSは出たら欲しいところ。
このモデルは多分、テレビ版のいわゆるアルフォンスですかね。太田機とのコンパチも可能です。
HGの表記もありましたが、1989年らしいので、前期のHGかもしれません。ポリキャップで手足が動くようになってました。
最近、塗装のプレッシャーからプラモ製作が全然進まないので、今回はプラモ復帰してから初めて、パチ組で塗装はしない方針にしました。
作ってみて、つくづく自分は、見た目の完成度よりも作る過程、仕組みの面白さが好きなんだなぁと痛感しました。
今でいうEGみたいな手軽さ
中はこんな感じで、メインのランナーが白2枚と黒1枚。クリアパーツが2つと、ステッカー、そして特徴的なゴムのカバーです。
説明書は裏側がポスターになってて、いい感じに飾れます。
パーツ点数も少なめで、凝った意匠はそれほどありませんが、十分にきれいに組み上がりました。
なかでも気になるのがやはり、ゴムのカバーでしょう。これはもともとパトレイバーの手足の可動部分に覆われているカバーの再現。なかに可動部品が入り、関節等を覆ってくれます。
ただ、これをつけてしまうとあとから塗装するのがかなりめんどくさいことに、組んでから気づきました…
いちおうマスキングもできますが、そこまではやらないかな…
可動部分についてはほとんどトラブルもありませんでしたが、唯一この足のパーツのみ、穴にバリがあって差し込めず、いったんきれいに削りました。ほぼぴったりサイズなので、わずかな差でした。
穴の部分、よく見ると段差がありまして…
最初は貫通しませんでした。でもここ以外はすべてそのままでいけちゃいました。
何もせず完成!
というわけで、いったんパチ組で完成(デカール前)。
うしろにあるのは実は説明書で、裏側がポスターになってるオシャレ仕様。
手前にあるのは太田機の頭と肩。壊しすぎて違う顔が載ってたそうです。
ゴム部分はさすがに違和感がありますが、塗るのは無理そうなのでこのままかな。でも、手足を抜けばいつでも取り外せます。なんか改造しがいはありそうなキットですね。
自分で作ってみると、当時はリアリティを持ったロボットと言われてはいても、やはりカッコよさ重視には違いない。
でも、あまりスマートなわけでもないので、あえてこのまま、がいい気がします。
丁寧さもないけど、これはこれで完成させたという気持ちにはなれて満足です。まだ積みプラはかなりあるので、気が向いたらまた作ります。
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購入金額
1,870円
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購入日
2026年09月22日
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購入場所
ヨドバシカメラ






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