レビューメディア「ジグソー」

会社スマホで、ガラスフィルムの「なれの果て」を見て哀しい気持ちになったので、あえて....

iPhone 15 Pro

を常用するにあたって、必要だった画面フィルム。会社支給の前のスマホ=iPhone 8、ケースは支給があったものの、保護フィルムの支給がなかったので、そのまま使っていたら、結構画面が傷ついて、あまり綺麗ではなくなってしまった経験があるので、それ以降必ずつけるようにしている画面保護フィルム。

 

もともと自分はテカテカ光るのが好きでなくて、ガラケー時代からつや消しフィルムを永く使っていたのだが、会社支給の今のiPhone(SE2nd)の時は、支給されたフィルムが部署の同時更新の台数分ガサっと来て、数種類の中から選べたので、気分を変えてガラスフィルムにしてみた。

 

そうするとその透明性による見やすさ、写真撮影時に撮影イメージ(撮影時にディスプレイに表示されたもの)と撮影結果(画像ファイル)の色合いの差が少ないのが実感できて、透明って結構便利だな、と。

 

そこでiPhone 15 Proはガラスフィルムのように透明度が高いものにすることにしたのだが、会社のiPhoneへのガラスフィルム使用によって、もう一つ得た教訓がある。

 

それがガラスフィルムは割れる/欠けるということ。

 

共用で使っている部署用のは画面のフィルムに一直線に割れ目が入っているし、それよりは扱いがマシ(のつもり)な自分に割り当てられた個人配布iPhoneもガラスフィルムの縁が欠け、ガビガビしていて全く美しくない。使い始めの美しさは流石だったが、数ヶ月使っているだけでガビガビ。

 

ま、保護フィルムも最初の一枚しか支給はないし、社用スマホではメール確認や出先でのTeams参加がメインで、写真を鑑賞するわけでもないので、そのままにしているが、個人用スマホで数ヶ月に一回のフィルム貼り替えを強いられるのは懐にキビシイしエコではない。

 

そこで「プラ系素材で高透明なフィルム」を調達した。

 

それが、株式会社レイ・アウトのMADE IN JAPANフィルム、「ガラスコートフィルム 高透明 for iPhone 2023 6.1inch 2眼/3眼カメラモデル RT-P42FT_VO1/T12」。

とは書いてあるが「ガラス」とは言っていない
「ガラスと同硬度」とは書いてあるが「ガラス」とは言っていない

 

売り文句としては「ガラスコーティングを施し、ガラスフィルムと同等の硬度10Hと、貼り直しの際に割れる心配のないPETフィルムの柔軟さを両立」。

 

同社の保護フィルムのラインアップは広く、iPhone 15 Proに適合するガラスコーティングタイプのプラ系フィルムだけでも

・耐衝撃 180° 覗き見防止

・衝撃吸収 ブルーライトカット 反射防止

・衝撃吸収 反射防止

・衝撃吸収 ブルーライトカット 光沢

・衝撃吸収 光沢

など様々な付加価値がある物が販売されているが、本品はシンプルに「衝撃吸収 光沢」。

 

耐衝撃(衝撃吸収)はデフォルト性能のようなので、選択肢のメインは効果として「覗き見防止」か「反射防止」か、単なる「光沢」。そして一部に「ブルーライトカット」が付く。自分は覗き見防止フィルムは自身でのナナメ見が出来ず、使い勝手が悪いので使わない。ブルーライトカットは色合いが変わるのと、そこまでスマホを凝視することもないので不要(未だにPCの使用率の方が圧倒的に高い)。以前は反射による文字の見づらさを嫌って、ガラケー時代から反射防止を使っていたのだが、今回クリアフィルムの方が写真の質感を捉えやすいということで変えるので...ということで、一番機能的に少ないとも言える「光沢」を選択。

 

商品の中身はフィルムと説明書だけなので、同時に施工した裏面用保護フィルム添付のクロス(湿式⇒乾式)でディスプレイ面を綺麗にしてから貼付。

一部ではクロスが入っているような記載もあったが、少なくとも自分のはフィルム本体と説明書だけ
一部ではクロスが入っているような記載もあったが、少なくとも自分のはフィルム本体と説明書だけ

 

ディスプレイ面がフルフラットではなく、少しエッジに向かって若干下がっている局面なので、縁部分の空気を抜くのに少々手間取ったが、なんとか納得いく仕上がりに。

 

このフィルム、元々ケースを付ける前提で設計されているらしく。少し小さめ。そこがややゴツめのケースを予定している自分には良かった。

「ケースと干渉しない」というのもウリ文句の一つ
「ケースと干渉しない」というのもウリ文句の一つ

 

(見づらいが)実際一回り小さい
(見づらいが)貼付してみると実際一回り小さい

 

謳い文句通り、透明度も高かったので問題なし。2ヶ月経過後も、キズという意味での耐久性も問題ないし。あとは、ガラスと違ってポリ系素材は長期の利用で黄変などで透明度が落ちることがあるので、そこは長期観察事項と言うことで。

透明度は非常に高く、ヘンな色味もつけない。
透明度は非常に高く、ヘンな色味もつけない。

 

【RT-P42FT/T12仕様】

対応機種:iPhone 15 Pro/iPhone 15

材質:シリコン膜(液晶保護フィルム吸着面)、アクリル系樹脂+PET(液晶保護フィルム表面)

製品内容:画面保護フィルム、説明書

 

【iPhone 15 Pro/iPhone 15】Like standard フィルム 10H ガラスコート 衝撃吸収 光沢

更新: 2024/04/23
透明度

今までの「ガラス系=高透明、プラ系=準透明」というイメージを覆す

ガラスと見まがうほど透明度が高く、ディスプレイの色合いが変わらないのに、プラ系で割れ/欠けのリスクがない(低い)のが良い感じ。

  • 購入金額

    1,211円

  • 購入日

    2024年01月頃

  • 購入場所

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