体毛も髭も、どちらもとても薄いんです。
でも人前に立つ仕事ですので、ひげ剃りは毎朝行っております。
髭は薄いながら
それこそ安全カミソリを一枚だけかまぼこ状の治具に納める時代から、2枚刃、3枚刃と
経験してきた中で、ジレットの5枚刃の安全カミソリがイチバン使い心地が良いと認識するに
至っております。
数年前から、朝のルーティンに 頭髪の剃毛が増えております。
ハンドルと5枚刃部の接合部の接続に、良い柔軟性を備えているジレット
5枚刃を納めるベースが持つ広い面積が生む「当たりの良さ」と「安心感」が
見えない後頭部、首周りの処理時にも安心感を与えてくれております。
薄い髭だけを処理していた時に比べると、より広い面積となる頭部の処理が加わったことにより
替刃の交換頻度が高まっている事を感じておりますので
一度 互換刃なるものを使ってみようと思い立ちました。
Amazonで見つけたコレは 8個入りで634円 ヒトツ80円。
純正品がヒトツ500円見当なので その安価が際立ちます。
う〜ん 使わずに廃棄するかも
まずは子細なことですが
ジレット・フュージョン5+1の+1とは、刃を納めるベースの裏側上端に配置されている
1枚刃の事なんです。
この部分は、眉毛の下、まぶた辺りにまで生えてくるムダ毛の処理や
デザインされた髭の形を整える時に使うためのものです。
ジレット・フュージョン5+1をお使いの方の中にも ご存じない方もおられると思いますが
これが案外便利で重宝しておりましたが
互換刃には「+1」の1枚刃は存在しませんでした。
左が互換刃 右が純正刃 です
私のような薄い髭では、使い古した純正刃から交換したての互換刃という比較の中では
八分の一という価格差を考えると まぁまぁ及第点を与える事ができる程度の差なのかな
と思ったのではありますが
頭皮をツルンツルンに処理したあと、シーブリーズをアフターシェーブローションの代わりに
振りかけた時
恐ろしくシミました 痛い痛い お母さん痛いよ!
なるほど、これは相当切れ味に差があるんだな ということがわかりました。
その上
自分では気づかなかったんですが 剃り上げた私の頭を見た家内が うわ! 切れてるよ!
鏡で確認したところ、一文字に切れているわけではありませんでしたが
おそらくニキビのような吹き出物を「削いだ」感じで表皮が消失しておりました。
ほぼ出血は無かったようで、タオルが汚れなかったんです。
先の通りシーブリーズをかけた時 一部がシミるを通り越して痛かったんですが
その部分だったんですね。
家内からは 安いんでしょ? もう捨てなさい 新しい純正刃に買い替えなさい
これこそ安物買いの銭失いよ。
と言われております。
薄い顔の髭をあたるだけなら許容範囲かと思える切れ味だと認識してますが
懲役感を出すくらいなら 僧侶感を出すために と考えつつ
毎朝 頭にあてるしな〜 と考えておるところです。
これは映画ゴールデンカムイを真似て 写真上に書いたアイヌの財宝を示した入れ墨
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購入金額
634円
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購入日
2026年05月23日
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購入場所
Amazon




砧順一(きぬたじゅんいち)さん
5時間前
しかしながら、逆に高いカミソリでもまともに剃れなかったりするので自分に合ったカミソリを探すのもだいぶ苦労しています。
フェレンギさん
5時間前
<は〜い 肝に銘じます。