喫茶店で業務用として使うために、業務スーパーで買い求めているバナナ
ここのところデルモンテブランドが並んでおりますが、その時時によって変わります。
特に「◯◯」のバナナが ということもなく、価格と鮮度と量を見つつ、週に一度のクルマでの
買い出し時に選んでおります。
右は先週に買い求めたモノで 左は今週調達したバナナ
流石に先週の分は、成熟が増して皮に黒いスポットが出ておりますので、
どちらが古いかは一目瞭然であります。
価格の優等生玉子は卒業したみたいだけど バナナはまだ在籍中 なんだけど、、、
プレミアムブランドのバナナの中には、1本で数百円というモノもありますが
喫茶店でバナナジュースやミックスジュース、フルーツサンドに供するそれは
普及価格帯のモノを選んでおります。
一房で100円台のバナナです。
かつて玉子は昭和の時代から10個100円強という低価格が続いており長く価格の優等生と
呼ばれておりましたが、最近は特売日でも200円を下回ることは稀です。
その点 バナナはまだまだ優等生として在籍してくれていることにありがたみを感じております。
しか〜し、価格は同じですが その見た目に変化が出ております。
黄色というより緑色に近いバナナが多く見受けられます。
これまでも高級スーパーの店頭では あえての未成熟バナナが並んでいるのを目撃していますが
普通のお店の普通の棚に並んでいるバナナが黄色くないんです。
聞けばコンテナ船で船旅をしているバナナは、業者さんが適時エチレンガスを使って
熟成度をコントロールしているのだそうです。
イランと米国・イスラエルとの戦争が収まる気配がない中、原油不足が様々な製品の供給難を
引き起こしておりますが、ナフサ由来のエチレンガスの不足が
バナナの色にも影響を与えていたんですね、、、。
りんごからは植物ホルモンとしてエチレンガスが放出されておりますので、
食材庫や冷蔵庫で保管するときには、おなじ部屋の他の果物や野菜の熟成を促進してしまうため
ビニール袋など密閉容器に納めることが推奨されております。
いよいよ手元に緑のバナナしか無くなったという時には、
大きめのビニール袋の中にバナナとりんごを同居させて熟成をコントロールする予定です。
バナナは果菜
バナナを登録する時に 果物分類を選ぼうとしましたが、あれ? どっちだっけ?
調べてみると バナナはどちらかというと野菜に近い分類に落ち着くようです。
バナナのような作物は果菜と呼ばれるようでして
整理してみると
植物学・園芸学での定義: 地上部が木になるものを「果物」、草になるものを「野菜」と呼びます。
バナナは背が高くなりますが草であるため、野菜に分類されます。
流通・消費での定義: 一般的な食生活や青果市場、家計調査などでは「果物」として扱われます
他の果実的野菜: バナナのほかにも、イチゴやメロン、スイカ、パイナップルなども同様に
「草」に実るため、分類上は野菜となるんだそうです
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購入金額
0円
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購入日
2026年05月18日
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購入場所
業務スーパー


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