本日4月25日は、フジヤエービック主催の「ヘッドフォン祭 2026 春」の開催日でした。
特に注目の品が無くても、メーカー・代理店の皆さんへの挨拶回りがあるので、他に用事が入っていなければ必ず行くのですが、今回はCayinの新型フラッグシップDAP、N8iiiを聴きたかったので開始前から並んで入場しました。私が聴いているうちに15分刻みの整理券が無くなってしまうほどの人気でしたので、早く行って良かったのは間違いなさそうでした。N8iiiはなかなか素晴らしい出来で、先代N8iiは叩き売りでもしないと、比較したら選ぶ人がいなさそうという程度には進化していました。
Cayinの後に向かったのはiBassoやSHANLING、TOPPING等の代理店としてお馴染みのMUSINでした。ヘッドフォン持ち運び用に同社オリジナル商品であるガジェットポーチを買いたかったのです。
今回はケース類については、実際に物を入れて試すことができるサンプル品が用意されていました。私も丁度SENNHEISER HD6XXを持っていましたので、これが入るようであれば買おうと考えていたわけです。
結果的に買ってきたということは、HD6XXが実際に収納できたということに他ならないのですが、この辺りをもう少し細かく解説していきましょう。
「かゆいところに手が届く」MUSINらしい出来
展示されていたサンプルは私の前にも誰かが実際に収納して試していたのでしょう。ある程度丸く膨らんだ状態でした。しかし、実際に購入して手に取ってみると意外なほど薄くて小さいことに驚きます。
なお、裏面に同梱されている布は「MUSINオリジナル MUSINマジッククロス」という単品販売(1,200円/2枚)もされているもので、これもガジェット保護用に結構便利なのですが、そちらについてはまた機会を改めて紹介します。
中身を取り出してみると、あまりオーディオ向けの雰囲気は感じられず、ごく普通の巾着袋という印象です。
中には仕切りなども用意されていて、ガジェットを持ち運ぶ際にも小物を分割したスペースに収納できるなど結構工夫されていることがわかります。では、実際にHD6XXを入れてみましょう。
あまり余裕があるわけではありませんが、ケーブルを外しておけば何とかなる程度です。
HD6XXであればギリギリ収納することが出来ました。手持ちのヘッドフォンであればAUDEZE EL-8 Openやfinal SONOROUS VI辺りだとキツいかもしれませんか、それ以外のヘッドフォンであれば恐らく何とかなるように思います。
なお、購入者向けの抽選に当たった結果、以前取り上げたMUSIN君ケース2号の非売品の色である銀色をいただくことが出来ました。
MUSINくんケース2号であれば以前単品販売で買ったものが既に複数あり、DAPの収納等に便利に使っています。ガジェットポーチとMUSINくんケース2号のセット価格で3千円だったと考えれば、かなり安い買い物だったと思います。
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購入金額
3,000円
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購入日
2026年04月25日
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購入場所
ヘッドフォン祭会場






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