製品自体は良いものであるのに
製品からWiFiへの接続が
付属の取り扱い説明書だけでは設定不可になりがちです
https://page.mkgr.jp/ownedmedia/wordpress/wp-content/uploads/2024/06/4906456581321_Manual.pdf
もういきなり結論なのですけれどね。
ダメな手順を修正・追記すると下記のようになります
●接続したいWiFiのSSIDとパスワードを予め確認しておきましょう
●ゲージに取り付ける前にWiFiへの接続設定を済ませましょう
●SETボタン長押しても「ピンポン」音はしません
●給餌ボタンがゆっくりオレンジ点滅したら
iPhone側の設定→WiFiからこの製品に接続しましょう
●WiFi経由でiPhoneからこの製品に接続が必ず完了してからアプリ設定に移行しましょう
●あとは説明書どおりにアプリ設定を行うことで製品がWiFiに参加できます
WiFiに製品が参加できると、アプリ側から製品を制御できるので
これまで餌やりが手間だったことがよーく解ってしまいます
オプション品がとってもタップリ
しかし使わないものは、えさの給餌口のみです
給餌口の大きさがどちらか選択式になってます
単一電池2本で動くのかなと思いきや
これはあらかじめ設定した給餌時刻で動かす緊急のものです
普段はUSB給電から動作するので、バックアップ電池ですね
なお、USB給電で稼働中でも、電池入れてて問題ないです
USBケーブルは付属のものを本体底に接続します
USBケーブルは金属シールドが施されてるのですが
これぐらいだとうさぎは簡単に嚙みちぎってしまうので
物理的に触れることができないように対策が必須です
WiFi設定と設置環境が整えれば、かなり便利
うさぎのえさやりって毎日のことですから
特段気にもしてなかったのですが
遠隔でえさやりできますし
えさ食べてる状態をカメラで閲覧することもできます
設定した時刻でえさやりすることもでき
USB給電ができないときは、設定した時刻のみのえさやりモードが電池で動きます
うさぎを飼育している立場から
考えられる遠隔えさやりを具現化したものがコレになりますね
説明書が実に残念なので
この製品を制御するアプリ側に低評価がつきまくってるのが
なんともいえない状況になってます
アプリ評価もWiFi接続できないってコメントがちらほら見られるし
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購入金額
15,480円
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購入日
2026年04月13日
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購入場所






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