最初は特に興味が無かったのですが、全5種のラインナップが判明した時点で急に欲しくなってしまったのが、このCanonカメラのミニチュアシリーズです。ラインナップは以下の通りとなります。
・IV Sb(4Sb)型+Serenar 50mm F1.8 I
・7S型+CANON 50mm F0.95
・F-1+FD55mm F1.2 S.S.C. ASPHERICAL
・EOS 5D Mark Ⅱ+EF24-70mm F2.8L USM
・EOS R1+RF70-200mm F2.8 L IS USM Z(ホワイト)
私がここ数年メイン機として愛用してきた、EOS 5D MarkIIが含まれていたのです。まあ、セットレンズはEF24-70mm F2.8L USMとなっていますので、私が主に組み合わせていたEF24-105mm F4L USMとは異なっていますが、それでもやはり自分の愛機のものであれば持っていたいというのがユーザー心理というものでしょう。
とはいえ、所謂ガシャポンですので欲しいものが素直に出てくれるとは限りません。今までTechnics SL-1200シリーズの時には2回目で、YAMAHAネットワーク機器シリーズでは1回目で希望の品を引くことが出来たのですが、今回はどうなるかです。
結論から言うと、今回は2回目でEOS 5D MarkIIが出ました。1回目はIV Sb(4Sb)型でしたが、私はクラシックカメラに特に興味はありませんので、ここでは取り上げません。
最初の1回はイオン内のガシャポンの杜で引いたのですが、ここは機械の中に殆ど残りが無く、EOS 5D MarkIIが既に入っていない可能性を考慮して、2回目の挑戦はしませんでした。2回目は買い物に行ったドラッグストアの入り口に数台置かれていたガシャポンにこれがあり、中に多くのカプセルが見えたのでここならまだ残っているだろうと試してみたところ、見事1回目でEOS 5D MarkIIが出てくれたというわけです。
ただ、カプセルを開けて「?」となりました。
レンズにCanon Lレンズの証である赤いラインが入っていないのです。確かサンプルの写真にはきちんとあったはずだよな、と思っていると…。
シールが入っていて、これを自分で貼れとなっていたのです。ピンセットを用意して作業するよう書かれていますが、面倒なので何とか手で貼ってみることにします。
完全なる自己満足の世界
まずは内容物の確認です。
シリーズの説明が記載された紙が折りたたまれて入っていました。それ以外のパーツは全て1つのビニールパッケージの中に仕切られる形で入っています。
さすがにレンズの着脱はバヨネット式を再現する訳にもいかないので、はめ込み式となります。
写真はiPhoneの内蔵フラッシュが当たっているため色が不自然に見えてしまいますが、実物はそこそこリアル感は出ています。
レンズの方は赤ラインや文字、距離計が無い(後でシールで貼付)ので妙にのっぺりしている印象です。
ここから指先だけでシールを貼って完成した形がこちらです。
意外と良い感じに腫れているのではないでしょうか。実は最も合わせにくかったのはボディー側のダイヤル文字のシールでした…。
折角なので本物のEOS 5D MarkIIと並べてみましょう。本物の方にはEF28-80mm F2.8-4Lを装着しています。
本物の方にはオプションのバッテリーグリップを付けてしまっていますので、結構印象が変わってしまいますね…。
ただ、背面の作り込みも含めて、案外出来は良いかなという気はします。シール貼りを失敗してしまうと満足度は低くなってしまいますが、これは自己責任なので仕方ありません。
少し残念なのはミニチュアの方のストラップホールが実際に紐を通せる構造になっていないということで、紐が通せれば本物のカメラのストラップに結んでおいたのに、ということです。
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購入金額
500円
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購入日
2026年04月18日
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購入場所











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