普段は角食パン型使用して食パン焼いている訳ですが……
ちょっと作るの面倒だなぁ、と思う時もあるわけです。
まぁ、そういう時は、スーパーで食パン買ってきたりもするんですが……
そういう食パンって、中身がスッカスカって感じで微妙……
よくよく考えたら、ニーダー代わりに使用しているホームベーカリーでパン焼けるじゃん!と思い出したって言う……うん、ホームベーカリーって元々食パン作るための機械だったわw
で、久々に(本当に何年かぶりで)ホームベーカリーで食パン焼いてたんですが……
あれ?ホームベーカリーのレビュー書いてないじゃん、って思い出して確認したらレビューしてなかったので、今更レビューです(w
ホームベーカリーと言えば、以前sirocaのホームベーカリーのレビューをした訳ですが……
追記しなかったけど、sirocaは速攻壊れた(ーー;
レビュー読み返して、コスパ高い、とか書いてるけど、速攻壊れたのでコスパ低いです。
本当に耐久性皆無。当時、え?もう壊れたん!?って感じだったのを思い出した……
で、sirocaレビューの時に使用していた「エムケー精工のふっくらパン屋さん HBH-915」も壊れて、その後に買い替えたのが、今回レビューする「エムケー精工のふっくらパン屋さん HBK-152W」です。
手軽にパンが焼ける
斜め前から。
見ての通り割と大きいサイズ。実は炊飯器より場所取ってます(^^;
以下は取説に記載の、基本の食パン。今回は、これの1.5斤。
書かれている材料を入れてスイッチ押すだけで食パンが焼ける簡単さ。
材料入れてスイッチ押したら、後は焼き上がり待つだけで、本当に面倒ありません。
ちなみに、ドライイーストには赤サフ使ってます。(これも基本。)
で、焼き上がったのが以下。
皮はバリッ、中はモチッとした食パンが焼き上がりです!
ホームベーカリー使う最大の欠点が、底面に羽の穴が空いちゃうこと。
1枚分スライスしてみた。
パンの表面拡大。スーパーに並んでる食パンとは密度が違います。
食べた時に満足度が段違い。
久々にホームベーカリーで焼いてみたけど、楽は楽ですね。味も悪くない。
でも、やはり角食パン型使って、オーブンで焼いた方が満足度が上ですね。
さて、この「エムケー精工のふっくらパン屋さん HBK-152W」ですが……
実は購入したの2018年、使いだして7年強。
基本的にはニーダー代わりとしての使用ですが、基本に立ち返ってホームベーカリーとしてパンを焼いてもOK。
安かろう悪かろうよりも、それなりの値段でも、長期間しっかり使える、こちらの方がコスパ良し、ですね。
ちなみに、このHBK-152ですが、今の現役型番の商品です。
つまり、ずっと売れ続けているロングセラー商品なんですね。
流石にお値段の方は、当時と比べると実売価格で2.5倍くらいになってて驚いたりしましたが……
後、補修部品もメーカーさんがしっかり販売しているので長年使っても安心って言う。
巷ではパナソニックが根強い人気ですが、生地を捏ねる力は、やはりエムケー精工の方が勝ってる気がするので、エムケー精工一択なんですよね。
特にうちの場合は、ニーダー代わりが主目的になりますし。
天然酵母とかでやりたい、とか、途中で具材を自動投入して欲しい、とか、とにかく動作音が静かじゃないと、って人はパナソニックの方が良いんでしょうけど……
機会があれば、象印とかも使ってみたいものですね。
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購入金額
13,970円
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購入日
2018年12月04日
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購入場所
A-PRICE楽天市場店







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