少しずつSwitch2専用のゲームも増えてきた今日この頃。
息子が良く遊んでいるフォートナイトも「世界を救え」からはSwitch2にのみ対応で、Switch1は非対応になりました。
同じタイトルでもSwitch2でプレイする方が反応が良かったりするのですが……
Switch2でプレイしていて気になるのは、やはり本体の熱さ。
各所で指摘されていますが、Switch1に比べると本体が熱くなりがち。
まぁ熱いと言っても、ほんのり温かい、くらいな感じではあるのですが……
気温も上昇してきたので、長時間プレイでの発熱が気になる所です。
なら本体冷やせば良いじゃん、って事で「CYBER・冷却ファンスタンド」用意してみました。
冷却スタンドとしてはスタンダードな形状
内容物。冷却ファンスタンド本体と保証書。
本体正面側上部から。
手前右側、左からLED切り替えボタン、風量切り替えボタン、電源ボタン。
同後方上部から。
後部右側中央よりから生えているのが、Switch2ドックのUSB Type-Aポートに挿すケーブル。
ファン部分拡大。

底面部。
正面から。
正面右側に、USB Type-AとType-Cのポートが一つずつ。
ファンスタンドの電源用に、ドックのType-Aポートが1つ塞がれるので、スタンド側にポートがあるのは良いですね。
底部に足がついているので、台座と足の隙間から空気吸い込んで、底面側から上部に向けて風を送り込む仕組みになっているようです。
足の高さそれなりにあるので、吸気性は良さそうです。
台座にSwitch2ドック乗せると窪みにピッタリ収まります。
ファンスタンドから生えているUSBケーブルは、長さピッタリ+α程度。
無駄に長くて邪魔になる事もないけど、短くてギリギリ過ぎる、って事も無いくらいの長さ。
底面吸気なので、据え置き常設する場合は、ホコリに注意、な感じですね。
しっかり冷える
では、実際に使用したいと思います。
ドックをファンスタンドに乗せて、ドックとファンスタンドを接続して、Switch2をドックに挿して、って感じで準備OK!
スタンド本体手前右端の電源ボタンを押せば、電源が入ります。
電源はSwitch2とは別で入れる必要があるので要注意。
電源入れると、ファンが強の状態で動作しましたが、割と大きめの音がします。
中だと割と穏やか、弱だと全く気にならないレベル。
とは言っても、実際にゲームをプレイする際には音が流れますし、もしくはイヤホンで音を聞いているので、風量・強でも気になる事は少ないと思います。
今回はモバイルモニタに繋いで近距離で使用、音はイヤホンに流した状態での撮影なので、動作音が耳に入りやすい状態だった事もあります。
実際の動作音とイルミネーションの様子を動画にしたのが以下。
TVに繋いでプレイする場合だと音が出ているのに加え、距離が空くのでファンの動作音は気にならないですし、イヤホンでプレイしている場合も、同様にファンの動作音は気になりませんでした。
イルミネーションは……光ってるけど、実際のプレイ中は目に入らないので……
さて、肝心の冷却性能。
どのゲームが発熱しやすいのかは不明ですが、フォートナイトやスプラ3を数時間程度プレイして確認した感じでは、本体の熱さは感じられませんでした。
発熱が無い訳では無いですが、冷却無しで使用した後に比べると、明らかに低温な感じ。
夏場だと風量・強にすべきかとは思いますが、今の時期だと風量・中でも十分な感じです。
注意点としては、ファンスタンド自体がドックの吸気を妨げる状態になるので、ファンスタンドにドック置いた状態で使用する場合は、必ずファンスタンドを動作させておく必要がある事ですね。
一応、ファンスタンドのファンの部分からドックが空気吸い込めるとは思いますが、停止状態のファンスタンドだと、ドック単体の時より吸気率落ちてると思うので。
風量・弱でも動作させるか、不用な時は外す方が良さそうな気はします。
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購入金額
0円
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購入日
2026年04月02日
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購入場所
サイバーガジェット





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