3月28日 ちょうど京都御所の特別公開がある時期
吉例 春風亭一之輔春爛漫京都独演会があります
昨年、一昨年は、京都御所西隣にある府民ホールアルティの改装工事があったので
伏見区の呉竹ホールでの開催でした。
来年は多忙を極める一之輔師匠の都合で日程が合わず、またもや呉竹ホールでの開催となるそう
アルティは徒歩圏内だけど 呉竹ホールとなると ちょっと遠いのよね
とか思うけど
なんにしても一之輔師匠の高座は格別 おもしれ〜 スゴイんです。
中入りのタイミングで ホール内特設会場で販売されていた一之輔師匠の絵本を買い求めました。
平積みのサイン入り本 あれよあれよと言う間に売れていきます。
ラスト2 あと1冊のタイミングで首尾よく入手できました。 うれし〜。
直筆サイン入り
場内アナウンスでも触れておられましたが 会場入りした一之輔師匠がサインしたて
いま、今日、先程サインしたところですよ とのこと
サイン入り寄生獣は師匠のANG放送内で当選していただいたもの
サイン入り落語のたくり貼は、落語会の楽屋にお邪魔した時にいただいたもの
またサイン本が増えました ちょっと自慢 かなり嬉しい
師匠が放送内で仰っていたんですが
ま、芸能人として 絵本だしたら 上がりだわ
おれ 上がっちゃったかもしれね〜 とのこと
それは冗談としても 連載エッセイに 単行本 全国を飛び回り独演会
土曜日の京都で 昼夜2高座を努めたあと新幹線でご自宅に戻り
翌朝6時からのラジオ生放送 春風亭一之輔のサンデーフリッカーズで3時間ほど
半蔵門のFMTOKYO放送局に詰めて
その日の夕方に大阪で独演会
どんだけ売れっ子? どんだけ働くの?
上がりじゃなくて 上がり続けてますやん ねぇ。
絵本は
文 春風亭一之輔
絵 特地直美
著作権に留意しつつ パラパラ
あらすじは
鉄棒から落ちて、右腕を骨折してしまったこっせつくん。
落ち込む彼の前に現れたのは……
なんと、ギプスが陽気なイグアナに!?
イグアナは病室を飛び出し、
家で退屈していた犬のペロを連れてきたり、
新幹線に変身したり、
果ては怪獣になって大暴れ!!
販売頁から転載
著者紹介
【春風亭一之輔】
いまもっともチケットの取れない落語家。年間900席以上の高座をこなし、全国津々浦々飛び回っている。ふてぶてしい風貌から繰り出す鋭いワードセンスと、深い洞察力に裏打ちされた登場人物の愛らしさといとおしさが特徴の一之輔落語で日々、人々を魅了し続けている。著書に『春風亭一之輔 師いわく』(小学館)、『まくらの森の満開の下』(朝日新聞出版)、『だんごや政談』(絵・石井聖岳 編・ばばけんいち あかね書房)など多数。
【得地直美】
イラストレーター。富山県生まれ。趣きがあり、どこかおもしろみのあるタッチから生まれる絵は、多くのファンから愛されている。最近ではシルクスクリーンのTシャツ作りに精をだし、工房にこもる日々。著作に絵本『かじやのフライパン』、町画集『神保町』(共に夏葉社)、絵を担当した書籍に『御所東考現学』(誠光社)、『定本 本屋図鑑』(夏葉社)、『落語レコードの世界 ジャケットで楽しむ寄席演芸』(DU BOOKS)などがある。
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購入金額
1,540円
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購入日
2026年03月28日
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購入場所
府民ホールアルティ 特設売り場









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