業務用シンクの足元が濡れておりました。
排水系統では無く シンクそのものでもなく
どうやらシンクの裏側にある配管の何処から軽微な水漏れがあるようです。
照明を当て、見当を付け、怪しいところにティッシュペーパーを巻き付けて
たしかにココだという場所を特定しました。
50センチのフレキパイプの接続部から一晩で50〜100ミリ程度の水漏れがあることが
わかりましたので、リプレイスするための製品をAmazonで検索してみます。
必要工具はスパナ(モンキーレンチ)だけ
スパナ、もしくはモンキーレンチだけで、簡単にナットを緩めることが出来ます。
シールテープは不要
カクダイのリプレイス品なら千円弱でしたが、中華製のメッシュパイプなら598円
より安価な真鍮製もありましたが、数十円のことなんで そこはステンレス製が良いだろう
過去にDIYした中華製自動水栓と同じようなメッシュパイプは、取付も楽だったし
柔軟性も高かったし 全く水漏れの気配も無いので
中華製でも大丈夫だろうと判断しました。
今回届いた製品も、以前のソレと同じように黄色い「手で締めるための」ねじ回しが付属してます
下が嵌合部からわずかに水漏れを起こしていたフレキパイプ
上が交換するために入手した 中華製のメッシュパイプ
フレキパイプを取り外すためにはモンキーレンチなどが必要となります
フレキパイプのナットネジ部に比べると、メッシュパイプのネジは ほんの少し小さめな印象
ねじ込み開始時に、抵抗感がありました。
ネジ山を合わせてから 真鍮製と思しきナットが「すこし潰れながら」噛み込む印象です。
付属の黄色い樹脂製ネジ回しで 手作業することを前提の設計なのかもしれず
レンチで強く締め込もうとすると
ナットと嵌合部の隙間が狭いためか、パイプ自体がねじれだすんです。
水流を妨げたり、パイプ自体の破断も予想されますので、適度なところで締め込みを止めます。
結果 全く水漏れの兆候はありません。
このあたりの感覚に違和感を覚える場合は カクダイなど日本の会社のメッシュじゃない
フレキパイプを選ぶのが無難かもしれません。
業者を呼べば 出張料込みで一万円覚悟の水漏れ修理ですが
このレベルの水漏れなら 難なくDIYが可能です。
発注後24時間以内に届くAmazon利用で598円
作業に要する時間は10分前後
満足しております。
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購入金額
598円
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購入日
2026年03月28日
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購入場所
Amazon







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