家庭内LAN環境整備の一環で、通信設備・機器スペースの整理をしてみました。
自宅のマルチメディア通信設備は、10年前家を建て替えたとき、1階の吊戸棚内の収納スペースに集約しています。
一般的にマルチメディア通信設備は、マンション・戸建てともユニットバス上点検口内や玄関天井付近に集約して設置されることの多かった設備ですが、固定電話の衰退、Wi-Fiの普及、テレビのVOD化などで、昨今は、リビングにマルチメディコンセントを一つ設置すれば事足りているようです。
私の場合は、自分でネットワーク機器のメンテナンスすることを考えて、情報盤(情報分電盤)と呼ばれるボックス状のマルチメディア先行配線システムを吊戸棚内に設置、各種の配線を集約し、盤に収まらないONUやルーターを吊戸棚内に収納しています。
大型の情報盤にONUやルーター、ハブを収納することも可能ですが、放熱の問題を考慮して、盤とは別の収納空間にしています。
情報盤は因幡電機産業のアバにアクトシリーズで盤外の機器にもノックアウトという通線穴をあけることで、奇麗に配線することができます。
とはいえ、この10年は奇麗に配線できていませんでした(笑)
最近い時間ができたのと、Wi-Fiルーターの交換を機に、マルチメディア配線の整理を行いました。
そのWi-Fiルーターの置台として山崎実業 ディッシュラック プレートを購入しました。
5分もかからず簡単、ねじは予備品付きはさすが山崎実業
大きさが小ぶりでルータの台にちょうど良いです。
華奢な感じだけど食器の重量にも耐えられるスチール製で安心
確かに100均でも似た製品はありますがデザインがいいのと安心感があります。
下の空間は、アダプタ置き場や他の小間物を収納するのに使えそうです。
念願のすっきり収納ができて大満足です。
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購入金額
982円
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購入日
2026年03月13日
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購入場所
Amazon






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