流行りのチープカシオ 意外にアナログ3針モデルがデジタルモデルより安価で入手可能なようです
ブラックボディにホワイトダイヤルのシンプルモデルを貰ったんです。
家内が園芸仕事用に買い求めたモデルが電池切れした時に 同じモデルを買っておりまして
捨てずにいた電池切れモデルの方も、簡単DIY電池交換キットを利用することで復活し
普段は台所の壁掛け時計の代わりにヒトツ
もヒトツは2Fトイレの中に吊り下げて運用しております。
せっかくだから3つ並べて撮影してみると、、、
ベルトの仕様が違うな、、、
あれ? アラビア数字のフォントも違う
あれ? 針の太さも違う?
よく見ると 新しくもらったのは真正カシオですが
チープカシオだと思いこんでいたモデルは
C&Cブランド(シチズン)のモノだということを確認しました
超ハイCP
C&Cモデル(シチズン)の裏蓋は4点ビス締め仕様なのに対して
カシオははめ込み式の裏蓋でした。
スペック状は差があるようですが、実際に裏蓋を開けた感覚では実用上差があるようには思えません
いずれも生活防水レベルだと思われます。
ウレタンベルトの質感も デザインこそ違え ほぼ同じ もちろん柔軟性もほぼ同じ
風防の透明度も変わらず、素材も同じだと思えます
好みの問題ですが個人的には
アラビア数字のフォントはC&Cが好みですが
盤面のシンプルな印象はカシオが上回ります
針はC&Cの方が視認性が高く 周囲のインデックスとのバランスも良いように思えます
同時に運用開始しておりませんので、電池寿命の差はわかりません
正確性には差があるとは思えません。
ひょっとしたら同じムーブメントかもしれません
同様の質感 雰囲気のスオッチだと 一万円札を出しても ほぼお釣りはありませんが
カシオもC&Cも二千円でお釣りが出ます。
この2種の腕時計が店頭で並んでいることは稀だと思われ
ホームセンター等で どちらかだけの取り扱いというケースが多いと思われます
選択に迷うとしたらAmazonなどの通販サイト頁上での事となることを想像しますが
正直なところ どちらを選ばれても間違いではないと思います。
再び円相場がドル100円に近づけば
この種の腕時計も1000円前後で入手可能となりそうですが
ドル150円なら1500円 ドル160円なら1600円が値付けの目安となりそうです
どちらにしても10ドルで この種の正確で耐久性の高い腕時計が入手可能なのは素晴らしいこと
安価なDIYキットを買い求めれば、電池が切れても100円ほどの電池を求めて
裏蓋を開ければ再利用可能となります。
2月17日現在 Amazonでの販売価格は1540円 参考価格は2200円とのことでした。
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購入金額
1,540円
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購入日
2026年02月頃
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購入場所
いただきもの







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