普段音楽を聞いたりする際に使うイヤホンですが、今ではTWS(True Wireless Stereo:完全独立型のBluetoothイヤホン)一択状態になっています。
筆者の場合、普段からゲームのプレイも多いため、以下のような独自の低遅延機能を実装したものを使用しています。
一方、うちの嫁さん等は音楽を聴いたり動画視聴が主で、これまではワイヤードイヤホンを使用していました。
TWSが便利そうなので使ってみたい、と言うことで、筆者のイヤホンを試して貰ったのですが……
イヤーチップのサイズを色々変えてみても耳に合わない、との事で、実店舗に出向いて各社各種のTWSイヤホンを試して気に入るものを探してみました。
実店舗で多種多様のTWSを試用し、最終的にAnker Soundcore Liberty 4が選ばれました。
全体的に豪華仕様
Ankerさんも力が入っているのか、見開き型のパッケージ。
右端はイヤホン本体とイヤホンケースが収められています。
折りたたまれている部分には、イヤーピース3種が収められています。
サイズはS・L・M2。イヤホン本体に既にMサイズが装着されているので、計4種類。
引き出しになっていて、横の引手を引っ張ると箱が出てくるタイプ。
中には取説と、充電用のUSBケーブルが収められています。
内容物一覧。
取説はマルチリンガルで、当然日本語表記もあり。
USBケーブルは紙箱に包まれて収められていました。
ケーブル自体は短めのType-A-Type-C。
イヤホンケースは表面を上にスライドして開けるタイプ。
スライド蓋の裏面に各種表記が記載されていました。
イヤホン本体。
イヤホンケースに収めた所。
最終までSONYのTWSと悩んだのですが、装着感の良さからAnker Soundcore Liberty 4に軍配が上がりました。
面白いことに、同じAnker、しかも同系列のSoundcore Liberty 4 NCは、イマイチ耳に合わなかったようで、早々に脱落しました。
TWSは性能も然ることながら、装着時のフィット感が一番大事ですね。
ケースは少し丸っこい感じで手のひらに収まりやすく、スライド蓋もスムーズに開閉できます。
イヤホン本体は、使用時に気がついたのですが、タッチ式ではなく物理式スイッチでした。
ここに関しては、使い勝手的にタッチ式の方が良い気がしました。
カラバリとしては、ミッドナイトブラック、クラウドホワイト、スカイブルー、ワインレッド、シャンパンゴールド、の5色展開でしたが、無難なクラウドホワイトを選びました。
手軽に使えて、それなりの音
先ずは充電。充電を開始するとケース本体前面のLEDが光ります。
スライド蓋を開けると、ケース内部のイヤーピースが収まっている部分が光ります。
充電し終えたので、スマホとペアリング。
スマホ側でペアリング検索すると、Soundcore Liberty 4の名前が出てきます。

接続可能デバイスに表示されたSoundcore Liberty 4をタップすると、ペアリング要求されるので、ペアリングを選択すれば、無事に接続完了です。
音を聞くだけなら、これで完了ですが、専用アプリSoundcoreが用意されています。
イヤホン本体単体でもノイズキャンセリング等の切り替えは可能ですが、アプリからも切り替えが可能です。
アプリ上で操作の割当を変更することも可能です。
イヤホン本体に装着センサーがあるようで、イヤホンの付け外しで自動再生・停止も可能になっています。
公称値として、イヤホン単独で連続再生9時間、充電ケース併用で28時間使用可能。
充電ケース自体はワイヤレス給電にも対応との事ですが、手元にワイヤレス充電器が無いので、その使用感等については割愛。
対応コーデックはSBC/AAC/LDACですが、通常使用としてはAAC一択ですね。
ちなみに、LDACはiPhone等のiOSでは使えません。(iOS側が非対応。)
マルチポイント接続対応で、同時に2台への接続が可能です。
まぁ、同時に2台に繋がないといけない状況が余りない気はしますが……
なお、心拍測定等が出来るヘルスモニタリング機能も搭載されていますが……
正直、要らない機能ですね。(後継のLiberty 5からは機能が削除されています。)
実際に試用した所で言うと……
ノイズキャンセリングは、それなりに優秀。周囲の雑音がかなり低減されます。
外部取り込みモードへの切り替えもありますが、こちらに切り替えると音楽等未再生時にノイズが乗ります。
音に関しては、低音は良い感じに響いてくれます。強すぎず、弱すぎず。
重低音好きだと少し物足りないかも知れないですが、そこはイコライザで調整を。
逆に高音はちょっとキンキン寄り。まぁ、これも聴く曲によりますね。
ポップスとかだと、そこまで気にならない気がします。
ちょっと戸惑ったのが、操作用の物理スイッチ。
仕様見ずに買って、てっきりタッチ操作だと思ってたら、実は物理でした、って言う。
イヤホン本体下部のスリット入ってる辺りを前後に挟むと動作します。
これまで使用した物理スイッチの中華系イヤホンって表裏で挟む物ばかりだったので、前後で挟むのに気が付きませんでした(^^;
説明書はちゃんと読みましょう、ですね。
購入当時、セールで少し安くなってた(Liberty 5が出る少し前)ので、コスパ的には優秀と言って良い気がします。
お値段手頃で、音質も悪くないし、NCもそこそこ優秀。
操作性については慣れが必要ですが、タッチ式と物理のどちらが良いかは単に好みの問題。
化粧箱が無駄に豪華過ぎる気はしますが、それだけAnkerも力入れてるって事なんでしょうね。
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購入金額
11,500円
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購入日
2025年05月01日
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購入場所
ヨドバシカメラ



















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