パッケージ
いつもコーヒー豆を購入している店のSNSかきっかけ
YouTubeでコーヒーの淹れ方の動画を観ていた時に
HARIO浸漬式ドリッパースイッチで淹れている手順の動画が流れて来て気になっていたところ、いつもコーヒー豆を購入している店のInstagramでたまには
HARIO浸漬式ドリッパースイッチで淹れてみるのもどうでしょうと動画と画像がアップされているのを見て直ぐに購入しました
たまたま観たHARIO浸漬式ドリッパースイッチの動画のひとつ
同じフィルターでも違う味わい
普段はユニフレームのバネ式ドリッパーとハリオV60ペーパーフィルターを使ってコーヒーを淹れています
浸漬式(しんし式)ドリッパーは、コーヒー粉をお湯に浸して時間を測って抽出するのでハンドドリップよりも抽出する味が安定するので初心者向なのかもしれません
浸漬式(しんし式)ドリップとハンドドリップとの大きな違いは、ハンドドリップの場合はコーヒー粉に合わせた分量を抽出したらドリッパーにお湯が残っていても抽出を止めてコーヒーサーバーから外して雑味が入らいなようにしますが、HARIO浸漬式ドリッパースイッチの場合はお湯を注いで粉を膨らませた後、規定のお湯を注いだら3分待ち抽出したコーヒーを全て落とす点です
なので、ハンドドリップではお湯がどんどん通過して行きますが、HARIO浸漬式ドリッパースイッチではお湯に触れている時間が長くなるで、コーヒー粉から抽出される成分が変わるのが味に変化が出るのだと思われます
レバーひと押しでコーヒーが落ちます
お湯をためる機構が簡単なので壊れにくいと思います
スイッチレバーを押し下げると淹れたコーヒーがコーヒーサーバーへ落ちます
ペーパーフィルターを使うので抽出後が楽
フレンチプレスなど他の浸漬式のドリップ方式と比べてもペーパーフィルターを使っているので淹れたあとのコーヒー粉をペーパーフィルターごと捨ててドリッパースイッチの掃除が簡単です
ただフレンチプレスと違いコーヒーのオイル分はペーパーフィルターに吸い取られてしまうのでコーヒーの油分も楽しみたいかたには向かない器具かもしれません
使用するのはたまにでいいかな〜
コーヒーを淹れとき毎回HARIO浸漬式ドリッパースイッチを使うのは正直面倒くさいと思います
抽出前にHARIO浸漬式ドリッパースイッチをお湯で温めたり、抽出後洗ったりと器具が増えると手間が増えるので面倒くさく感じてしまいます
なので、普段はユニフレームのバネ式ドリッパーとハリオV60ペーパーフィルターだけでいいと思います
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購入金額
3,255円
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購入日
2025年12月26日
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購入場所
Amazon











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