Ryzen7 9700X Zen5シリーズになります。
Zen2時代に一度使ったことがあるぐらいの人ということをご留意ください。(3700X→intel12600K→9700X)
中身は取り付けてしまっているので画像はパッケのみでお許しください。
おすすめな理由としてはタイトルにある通り、取り付けて余計な設定などはしないで十分な性能を発揮できるという扱いやすさかなと思います。
デフォルトだと65Wなのでクーラーの種類も気にしなくていい。AK400などをはじめとした3000円程度の空冷で困ることはないレベル。ちなみに私はARCTICのFreezer36で運用しています。
もちろん9800X3Dや9950Xなど上位品もありますが、逆に言うとこれ以上を求める人は明確な目的があると思うので優先するという形です。
私の場合は9800X3Dも選べましたが、そもそも持っているモニターが165hzまでの対応なのでそれ以上になってもといった部分はありました。
あと現状はFHDなら差は大きくなりますがWQHDや4kといった画質が上がると差が少なくなる(もちろんないわけではない)状況ですので優先度が高くありませんでした。
なので私としてはFPSゲームを常時240hz以上で遊びたい。そのためにモニターは用意した(済みである)。という人でもない限りは9700Xでいいのではないのでしょうかという判定です。
それを用意できる人は9800X3Dを選んでください。
PCでゲームをするのもクリエイティブで使うにもバランスがいいし扱いやすい。明確にこれと決めてるわけじゃないけどそれなりの価格で満足感のあるアップグレードがしたいという人には一番よさそうなCPU、それが9700Xの最大のポイントだと思います。
一応105Wモードというものもありますが、基本使わなくていいと思います。試してみましたが私としてはそこまでの満足感は得られませんでした。というより65Wのバランスが良すぎたといった感想です。
#PR #Ryzen_Radeon
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さて、ここまでべた褒め寄りな話をしましたが以前3700Xを使ってて我慢できなくなりIntelに変更したことがある人の話になります。
性能面では基本的に困ってはいませんでした。当時のゲーム性能で見ても私個人としては十分な性能だったと思います。
ただちょっとUSB周りが弱かった。何度も言いますが基本的には困りません。プリンタだってちゃんとつながるし、キーボードやマウスが接続不良になったりはしませんでした。
ただ手持ちにあった専用ゲームのコントローラだけは認識がものすごく弱かったのです。
取り付けてもすぐに認識が消えて不明なデバイス扱いになる。これがものすごいストレスでした。
その結果当時intelに移動した経緯になります。
それから時代が進みZen2からZen5になり、当時よりもUSB関係の話は聞く機会は減ったと思います。
改めて試しました。マザーボードはTUF B650E Plus WiFiを使い接続を試みます。
昔よりは間違いなく改善されています。ですがまだ不明なデバイス扱いになるときがあります。
頻度自体は間違いなく減っているので当時のような何度もつけ外しはしなくなったと思いますが、一発で認識することはそこまで多くなかったです。
別にこれが大昔の今は生産もされていないデバイスなら文句は言いません。対応してるほうが稀だと思うので。
KONAMIの家庭用音ゲーコントローラー(手持ちではIIDX用とSDVX用のコントローラー)に対してはやはり認識が弱かったです。
マイナーなデバイスと言えば間違いありませんが、現行でサービスが続いているものでもあるのでKONAMIの音ゲーをパソコンで遊びたい!がメイン予定の人は9700Xに限らずRyzenという選択肢はちょっとお勧めしにくいところがあります。遊べないわけではないです。ちゃんと認識もします。ちょっとコントローラーの再接続を試したりの手間が起きることもあるぐらいです。
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購入金額
62,000円
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購入日
2024年11月29日
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購入場所
Tsukumo


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