<ホルベイン 透明水彩絵具 W405>:
おじいちゃん先生、柴崎春通先生の動画を見て勉強中です。
アクリルガッシュの絵の具で絵を描いていましたが、水彩画もやってみたいんですよね。
小学1年生~中学3年まで、写生大会に参加していましたので、基本、絵を描くのは好きです。
普通、大会に行くのは美術部の生徒ですが、剣道部の私は行っていました。
ずっと入賞していましたので、絵描きには憧れがあります。
老後の趣味にしようと、復活することにしました。
<絵の具選び>:
ブランド :HOLBEIN
色 :24色セット
仕上げタイプ :透明水彩
サイズ :5ml
特 徴 : 防水、光沢
度の絵の具が良いのか? まったく分からないので調べてみると、ホルベイン透明水彩絵具が評判が良いので購入してみました。
透明感があり発色が良いようです。
描きやすく、発色が鮮明で優れた耐光性により退色も少ない。
透明度が高くさまざまな水彩技法が効果的に表現できるのも人気のようです。
24色セットにしましたが、12色、18色、24色、30色、48色とあります。
パレットが30色までですので、24色にして2色ほど単色で追加してみました。
微妙な色を作るときに、12色では再現性に乏しいので、18色か24色あたりが良いですね。
あまり多いとパレットに盛れませんからね・・・
このくらいの絵の具があれば大丈夫ですね
<パレットにセット>:
パレットにセットしますが、どの色の順にしたらよいか?
一度セットすると、もう変更できませんからね・・・
色見本を作って、並べる準を決めました。
パレットの上段には暖色系を、下段には寒色系を並べます。
油性マジックで、カラー名も書いておきました。
水彩絵の具は自分の思う色をしっかりと作れるかがポイントですね!
<総 評>:
ホルベイン24色+2色の26色をセットしました。
アクリルガッシュ(不透明水彩)を始めてみましたが、水彩画もやってみたいと思うようになりました。
アクリルガッシュは、水彩画のように描けますが、乾くと滲んだりすることが無くて、重ねて色を乗せられます。ポスターカラーのような仕上がりになります。たとえば失敗しても塗り直しが効くんです。
反対に水彩絵の具は、重ね塗りをすると滲んだり、乾いたところに重ねると下地が透けて見えるような感じです。
アクリルガッシュと水彩では、仕上がりの感じが全く異なります。
こんな感じで、水彩画を復活しました。
色を作るときには、たっぷりの水で作らないといけないんですよね。
なかなか難しいです。
実際に絵を描いてみましたが、自分の思う色をしっかりと作るのが難しかったですね。
絵の具は、24色と多いですが、そのまま塗ることは、全くなくて・・・
色を作るのが、水彩では大事ですね。
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購入金額
5,000円
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購入日
2026年02月07日
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購入場所
Amazon




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