ハードオフのジャンクコーナーでなんと税込11,000円で販売されているを発見し、即購入しました。
スペック
サイズ 13.3インチ
カラー スペースグレイ
ディスプレイ Retinaディスプレイ
CPU Apple M1チップ
RAM 8GB
SSD 256GB
CINEBENCH R23の結果
「CINEBENCH R23」でベンチマークを測ってみました、 Mulch Single共に2回計測した結果です。Mulchで6638、Singleで1500のスコアになりました。当方で所有してるCPUで、Windowsにはなりますが、2021年発売のCore i5-11400の場合、Mulchで7500、Singleで1330。Core i3-10105で、Mulchで2461、Singleで909のため、2020年発売の機種としては当時、かなり性能の高いマシンということがわかります。
ジャンク理由
ジャンク理由が、液晶部分開いていくと、画面が消えるという不具合があるためです。
この辺りまでだと写っているのですが、さらに開いて行くとだんだん液晶が暗くなり、
写真のように開いていくと真っ暗になります。右下に液晶のガラス面に傷があり、これが原因で液晶のバックライトのケーブルが切れる?断線する?のではないかと考えました。
液晶に不具合があるなら、外部モニター接続して、Macmini代わりに使えばいいじゃない?
この液晶以外は不具合はありません。なら、外部ディスプレイに接続し、Macmini代わりに使えばいいじゃないかと思い、「MacbookAir」を「Macmini」化することにしました。
用意するもの
MacBookAir M1 2020は接続ポートが、
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充電
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DisplayPort
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Thunderbolt 3(最大40Gb/s)
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USB 4(最大40Gb/s)
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USB 3.1 Gen 2(最大10Gb/s)
として使える、USBType-C端子が2ポートしかありません。1ポートは電源アダプタとして使用しますので、残り1ポートで外部ディスプレイに接続するのですが、HDMIへの変換コネクタを所有しておらず、購入することにしました。
また、キーボードとマウスも用意しました。(Mac純正品のストックがあるので、追加購入に必要はありませんでした。)
Amazonで変換ケーブル使用し、外部ディスプレイで表示することができました。
USBの周辺機器を使用するためにドッキングステーションを購入し、利便性を向上
電源と外部ディスプレイへの接続で、Type-Cポートが全部埋まってしまうと、USBの外部接続機器が全く使えないので、ドッキングステーションを購入して、USBポート等の拡張することにします。
UGREEN Revodok USB-C ハブ 6-in-1 100Wを使用して、Type-C端子を一つ使用して、外部ディスプレイ接続のHDMI端子をこのドッキングステーションに接続することで、各種USBポートを使用することができるようになりました。
MacbookAirを自宅据え置きマシンとして使用するのもあり
Macminiのような使い方を周辺機器の増設で十分対応することができます。そのため、液晶不良のMacbookAirやProを入手して格安でMac環境を用意することができると感じました。
メモリ 8GB問題について
最近は、動画編集がー。写真編集がー。16GBは必須とおっしゃる方がいます。私個人としての考えは、「仕事で使用している方以外は、8GBで問題ない」と考えます。
当方は、
Z6ⅡでRAW現像をしてますが、メモリ不足に陥ることはありません。編集方法は1枚ずつでシェル処理では試していませんが、ガチのユーザー以外はしないでしょう。また、動画編集も簡単なものではありますが、ダビンチレゾルブの有料版で使用しましたが、特に問題はありませんでした。
個人レベルユーザーであれば、格安のM1以上の8GBモデルがあれば、買いだと考えますね。
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購入金額
11,000円
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購入日
2026年01月24日
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購入場所
ハードオフ







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