2025年12月4日(木)
この日、所用で海浜幕張駅近くの施設に出向き昼頃には所用を終えた私
そのまま帰るのも惜しい時間帯でしたので
その足で三井アウトレットパーク幕張に立ち寄りました。
目当ては年明け後に新しいシューズを履きたかったので
低価格なランニングシューズの物色
まだ時期的にクリスマスムードが薄く平日の昼間でしたので
いつもは混みあうアウトレットパーク内も比較的空いていました。
立ち寄ったNIKE FACTORY STORE MAKUHARIも
店内は以前立ち寄った時よりは空いており試し履きもしやすい状況でした。
店内を見回ってみた時に低価格帯の本品を見つけ
サイズも合いそうな26.0cmが陳列されていたので
店員さんに声をかけ試し履きをさせてもらいました。
私のNIKEのシューズの印象は30年前に止まってまして
幅が狭くマイサイズでは窮屈というイメージでアップデートがされていなかったのですが
試し履きで足を入れた瞬間にそのイメージが変わり
NIKEのシューズでも足を入れて窮屈感を感じませんでした。
「あっ、これなら履ける!」と思って直ぐにレジで会計していました(^^;
見た目はNIKEの最近のシュッとした見た目
NIKE レボリューション7
現時点での最新型はレボリューション8なので所謂型落ち品
NIKE.COM公式通販サイトからはメンズサイズは棚落ちしています。
各種通販サイトでも品切れサイズが多くなっています。
NIKE公式の宣伝文句は
"レボリューション 7は、 ランニングの世界を一変するかもしれない
柔らかいクッショニングとサポート性を備えたアイテム。
ラバーが接地する時に快適な履き心地を提供する
これまで以上にスタイリッシュになったシューズ。
ファンに人気のアイテムが進化し
必要なパフォーマンスを発揮して柔らかく滑らかな状態が持続します。"
だそうです。
タグに書かれているのは
品番:FB2207-400
使用用途:ランニング
原産国:インドネシア
別のタグには
リサイクル素材を20%使ってるとの表示。
見た目は
前面は
シュータンに小さくNIKEとレボリューションをアピールしつつ目立つ装飾は無し
サイドには
大きくスウォッシュをプリントしNIKEをアピール
ヒールは
特に目立つものは無く
ミッドソールが踵に向かってシュッとしてるNIKEっぽいデザイン
ミッドソール自体は厚くクッション性能も期待できそう。
ただどんな技術が使われているのかは不明 最新のミッドソール技術ではないのは確か。
アウトソールは
多くの接地面をグリップゴムを貼り付けて覆う感じで私の好みの形状
アディダスの
コアランナー5Mに見た目が似ているアウトソールでグリップ感はそこそこ良さそう。
ヒールカウンターは
クッションも厚めで踵は守られそう。
インソールは
取り外し可能なスポンジのようなソフトなクッション性能を感じるフラットなもの。
COMFORT FOOTBEDと書かれている通り足が安らぐ感じは有ります。
重さはノーマル時に片足
244gほど
そこそこ軽いですね。
本品も結ばない靴紐
への換装を行いましたので
換装後は
249gと微増
NIKEの型落ちとはいえ比較的最近のランニングシューズという事で
最初に店頭で足を入れた時の好感触から☆5つで
ミッドソールはそこまでソフトではなくあくまでも普通のクッション性能
靴紐の換装を終えて2026年最初の長めのウォーキングで履いてみました。
足裏で感じる感覚としてはミッドソールは言うほどソフトではなく逆に硬いと感じました。
この硬さは
アディダスのコアランナー5Mに近い感じ。
足を入れた感じの窮屈感は無くそこは快適そのもの
新しい靴を履くときに懸念される靴擦れも起こらず快適な履き心地です。
最初のウォーキングで
きっちり7000歩を超えてくるあたり
歩きやすいシューズであることは確かなのですが
クッション性能に過度な期待はしない方が良いシューズです。
履き心地としては良すぎることはなく悪くも無いので☆4つ評価で
あくまでも普通のランニングシューズ
前述の通り7000歩超え距離にして約5kmを歩いてみましたが
次の日のダメージもそれほど残らず使えるシューズだと思います。
クッション性能がNIKEの最新技術ではないので
普段使い向きのシューズと言えるでしょう。
クッション性能をより求めるならこれより上の価格帯の
ズームXだとかエアー搭載の品を選んだ方が良いかもしれません。
あくまでも普段使いで履きつぶし感覚で履くならこれはこれで有りかと。
普段使いしやすいシューズなので使用感は☆4つで
アウトレットで安く買えばコスパは◎ 型落ち品故に価格は探って買うべし
私はNIKE FACTORY STORE MAKUHARIで本品を購入しましたので
他のネット通販や実店舗等よりも安く買うことが出来ました。
2026年2月現在は最新型ではなく型落ち品ですので
買う際にはより安く買う方法で買われることをおススメします。
インターネット通販ではサイトによっては
品切れしているサイズやカラーも多くなってきていますので
選ぼうと思っても選べなくなってきているのが事実です。
好きなカラーやサイズが無ければ最新のレボリューション8を選ぶ方が良いかもしれません。
総評としては自分のサイズを好きなカラーで安く買えたという点で
☆5つ評価で〆させていただきます。
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購入金額
3,999円
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購入日
2025年12月頃
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購入場所
NIKE FACTORY STORE MAKUHARI


















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