Nobunaga LabsのAdvanceシリーズに属するヘッドホン用ケーブル神庭(KANBA)です.
ヘッドホン側が3.5mmステレオミニプラグ×2,DAP側が2.5mm4極となっています.ケーブルは高純度OFCの4芯です.また,1芯あたり0.06mmの超極細高純度無酸素銅を 133本使用しており,電気伝導特性を向上させているようです.確かに0.09Ω以下と,非常に低抵抗です.
本当は4.4mmの吹割が欲しかったのですが,Wisetech-Directのアウトレットには無く,2.5mmプラグの製品は収束するようで非常に低価格で売られていた神庭を確保しました.
4.4mmだとXLR4ピンコネクタへの変換でHPAが使えますが,XLR4ピン-2.5mm4極の変換はないので,2.5mm-4.4mm-XLRと2段変換することになります.
ケーブルは高純度無酸素銅4芯なので,ケーブルの色もそのままの銅色です.
ヘッドホン側が3.5mmなので,手持ちの3.5mmプラグで自作しても良かったのですが,それなりのケーブルと4.4mmプラグを購入すると,ほぼ今回の神庭と変わらない価格になってしまうので,自作は諦めました.
Denonの純正ケーブルもよく出来たケーブルだと思うのですが,長いのとやはりバランスで聴いてみたいという欲求です.
音質は中域がより正確に分離し,少し張り出してきます.低域も明瞭になり,量感も増すので,中域とのバランスは崩れません.高域には何らかの特性が載らずに,解像度が高くなる感じです.よって,純正ケーブルをそのままアップグレードした音質になりました.
Denon純正ケーブルのプラグは6.3mmの大型でしっかりしたものなので,据え置き機器で使う分にはメリットしかありませんが,DAPでは不便です.合わせて,バランス接続で聴きたいという要望に答え,さらにアップグレードした音質を得られるのが神庭でした.
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購入金額
13,000円
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購入日
2025年11月頃
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購入場所
Wisetech-Direct





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