NVMe M.2 SSDの仕様では、今現在、PCIe 2.0 x4からPCIe 5.0 x4迄商品化されていて、現状はPCIe 5.0 x4が最速なのですが、読み書きが早い分、発熱も多く、大きなヒートシンクや冷却用ファンを備えたものもあります。
目的に応じた商品を選択することで、速度/発熱量/価格のバランスを考慮する必要があります。
パッケージは、グリーンと白の2トーン構成で、表面は、グリーンバックにメーカーロゴとステートメントが記載され、中央部にM.2 SSDの俯瞰写真が印刷されています。
下段の白い部分には、Read Speed upto 1700MB/s PCIe 3.0 NVMe M.2 SSDと記載されています。
裏面には、仕様と主な特徴及びメーカー情報が記載されています。
パッケージには、透明のブリスターパックの中に、M.2 SSD、熱伝導シート、M.2 SSD固定用ネジ、取扱説明書が入っていました。
SSD本体は、2280(22mm x 80mm)仕様のM.2 SSDで、容量は256GBです。
表面には、チップ上にグリーンのラベルが貼ってあり、メーカーロゴ、商品の型番、仕様が記載されています。
裏面には、メーカーロゴ、型番、容量、メーカー情報、商品コード、シリアル番号がラベルに印字され貼り付けられています。
このSSDは、パッケージにも記載の通り、PCIe 3.0 x4仕様のSSDです。
パッケージには、最大読み取り速度は、1700MB/sと記載されていますが、WEBページの説明では、読み取り速度最大2,400 MB/s、書き込み速度最大1,800 MB/sを実現。との記載があります。
私は、このSSDをUSB 3.2 Gen2 x2(20Gbps)対応のSSDケースに入れてポータブルSSDとして使う予定なので、この位の速度が丁度良いのです。
下手に高性能でも、SSDケース及びPCに搭載されているUSBインターフェースの読み書き速度の上限(20Gbps)の制約で、20Gbps以上の速度は出ないうえ、余計な発熱で、サーマルスロットリングによりSSDの性能に制約が掛かることを考えれば、比較的発熱量の少ないPCIe 3.0程度の方が、今回の目的には都合が良いのです。
USB 3.2 Gen2 x2(20Gbps)のSSDケースにこのSSDを入れて、DiskMarkを走らせてみました。
最大読み込み速度が、2,000MB/sを超え、SSDケースの速度の上限を示し、最大書き込み速度も1,700MB/sを超える高速読み書きで、WEB記載の仕様通りであることが確認できました。
USBメモリと比較しても、かなり高速で、コストパフォーマンスは高いと思います。
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購入金額
4,380円
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購入日
2024年09月21日
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購入場所
amazon








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