電装初心者向けとしては検電テスター付きの方をおススメしますが、私は検電テスターより高性能なデジタルテスターを所持しているため、テスター無しの製品を購入しました。
付属で端子セットになっていますが、緊急時の備えという感覚でした。
この手の端子は必要となるときには、それなりの数を必要とするからです。
メインとして購入したのは電工ペンチの方です。
色々と電工ペンチはありますが、初心者向けとして汎用性の高いモノにしました。
しっかりしたパッケージ
パッケージ
ケース内部
【セット内容】
- 電工ペンチ・・・1個
- ギボシ端子/スリーブ(オス・メス)・・・8セット
- ギボシ端子ダブル/スリーブ(オス・メス)・・・2セット
- 平型端子《250型》/スリーブ(オス・メス)・・・4セット
- クワ型端子《φ6》/スリーブ・・・3セット
- 丸型端子《φ8》/スリーブ・・・3セット
- 配線コネクター《赤》・・・2個
値段相応なのかな
カシメしたときに黒い塗装が一部剥げました。
電工ペンチの持ち手の赤い部分が少しクサイ。
電工ペンチを開いたり閉じたりするとき、少しだけ力の抵抗を感じます。
絶縁性のあるシリコンオイルを下記の赤丸に塗ったところ、多少は抵抗が少なくなり自然な感じになりました。
値段が高い工具の場合、このような抵抗が一切無いです。
ケースにコードの長さが測れるメモリが付いています。でも、これは初心者向けのもの。
プロは工具の先端で0.5mm、1.0mmなどを把握して手先の感覚を優先しスピード重視で作業します。このような技術は第二種電気工事士の試験勉強の一環で得ました。
★2022-11-26追記
エーモンの電工ペンチとして別で売られているものの方が汎用性が高いものなようで、こちらのセット品に付属する電工ペンチでは圧着端子による圧着が出来ないようです。事前調査不足でした。
裸端子の圧着は可能ですが、圧着端子を行う場合は別途購入が必要になるみたいです。
また、ケーブル切断の切れ味が少々悪いです。
普通にニッパーを使った方が全然切れます。
以上の理由により、★を1つ下げて★3から★2へ変更しました。
-
購入金額
1,736円
-
購入日
2022年11月11日
-
購入場所
Amazon.co.jp
ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。