大掃除をしたのでゴミ捨て場に行った際に、そこの燃えないゴミ入れに、だいぶ綺麗なロジクールのテンキーなしのワイヤレスキーボードが捨てられていました。
それと一緒に、ロジクールの綺麗なマウスも捨てられいました。
キーボードもロジクールのGシリーズでしたが、マウスも同じくGシリーズのG502 HEROです。
今使ってるマウスも同じロジクールですが、けっこう古めのMX950を使っています。
コレに縛られているのには理由がありまして、個人的にチルトホイールは必須です。
そしてロジクールの古いマウスの管理ソフトに付いてるSetPointアプリの機能の一つである「One-touch Serch」という「どこでもgoogle検索ができる」機能が重宝しているのでずっと後継マウスに乗り換えられないでいたのです。
と言うことをZigsowの日記に書いたらとかもみーるさんが英語版アプリをUTF-16化対応してくれました。
これで古いマウスに縛られる必要もなくなったので、チルトホイール付きの多ボタンマウスならどれでもいいなと言うことで、G502 HEROにもチルトホイールがあるので使ってみることにしました。
G502シリーズは人気が高く、長年愛され改良の歴史がある
G502シリーズはロジクールが言うには世界で最も売れたマウス。
全世界で1億台を超えてるというのですから驚きです。
G502シリーズは人気が高く多くのモデルが出ています。
2014年 5月16日発売:G502 チューナブル ゲーミングマウス (初代有線)
2016年 2月26日発売:G502 RGB (イルミネーション追加モデル)
2018年10月18日発売:G502 HERO ゲーミング マウス (有線、HEROセンサー、RGB搭載)
2019年 5月30日発売:G502 LIGHTSPEED (ワイヤレス、HEROセンサー)
2022年11月24日発売:G502 X (有線、HEROセンサー)
2022年11月24日発売:G502 X LIGHTSPEED (ワイヤレス)
2022年11月24日発売:G502 X PLUS LIGHTSPEED (ワイヤレスRGB付き)
今回入手したのは、2018年発売のG502 HIROです。
このG502 HEROはHIEOセンサーを搭載した後継モデルとのこと。
とはいえ、更に後継のXシリーズが出ていますが、まだ現行機器でamazonで見ても一ヶ月以内に100個売れたとなってます。
Xは軽量化でRGBライトが削られているので、ライト付けたいユーザーにはこっちの方がいいかも?
でも、「G502 X」シリーズはマウスホイールの上下をプログラムできるようになったことでボタン数が11個→13個になっているなどもあるみたい。
ゲームによってはホイールを回転させないゲームもあるかもなので、そういうゲームでは役立つかも。
既に古いデバイスなので、詳細は下記など参照。
■【徹底比較】Logicool G502シリーズの違いとおすすめ
■Logicoolの神マウスG502の新型モデルが発売!旧モデルとの比較や使用感についてまとめてみた
■logicoolG G502 HERO【多ボタン】の雄【ロジクール】
■Logicool G「G502 HERO」APEXやフォトナなどの多コマンドFPSゲームに最適。
一つのソフトでマウスもキーボードも管理できるのは良い!
このマウスのソフトウェアは「Logitech G HUB」になります。
ロジクールのゲーミング用のGシリーズを管理するツールですね。
一つのアプリで、マウスとキーボードの両方をコントロールできます。
そしてLEDライトの光り方を同期させることも可能です。
キーボードはワイヤレスで光らせると動作時間が急激に減るから光らせてないけどね。
マウスの割り当て可能なボタン数は11個。
個人的にはコレで足ります。現在の割り当ては以下です。
1:左ボタン:変更無し
2:右ボタン:変更無し
3:ホイールボタン:F5 ※最新に更新
4:ホイールの手前:Ctrl + C + C ※Deel L翻訳
5:チルト右:Ctrl + TAB ※Webブラウザやエクスプローラーのタブ切替
6:チルト左:Shift + Ctrl + TAB ※Webブラウザやエクスプローラーのタブ切替
7:人差し指ボタン左奥:CTRL+ALT+SHIFT+K ※One-touch Serchアプリでgoogle検索
8:人差し指ボタン左前:Ctrl + スペース ※Superwhisperアプリでの音声入力
9:親指ボタン奥:クリック後にCtrl + W。その後ESC
※選択タブを閉じる。OutlookなどESCで閉じるため共通化
10:親指ボタン中:Ctrl + ← ※戻る
11:親指ボタン前:Ctrl + → ※進む
なお、アプリケーション個別設定でExcelの場合には以下で動作する
5:チルト右:Ctrl + Page Down ※Excelやブラウザのタブ切替
6:チルト左:Ctrl + Page Up ※Excelやブラウザのタブ切替
長年続いていて、世界で1億台売れたのもよく分かるデザイン
実際に使って見ると売れてる理由がよく分かります。
本当に持ちやすい。
若干大きいので、男性の手の大きさじゃ無いと厳しいかなと思います。
ホイールも前に使っていたのよりも大きく飛び出ているので、チルトの際の倒す動作もやりやすい!
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購入金額
0円
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購入日
2025年12月30日
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購入場所
頂き物





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