レビューメディア「ジグソー」

部品が安定供給されている強み

先日ThinkPad X220の内蔵無線LANカードを交換した際、誤って指を引っかけてしまい、キーボードのCtrlキーのパンタグラフを折ってしまいました。パンタグラフの部品そのものと、キートップの爪部分が壊れてしまっていますので、付け直しも新しい部品がないと無理そうでした。

 

 

 

 

 

 

 

ThinkPadは保守部品が豊富に出回っていて、中古/新品を問わず必要な部品の殆どは個人レベルで入手可能です。キーボード等はメーカーの直販でも買える筈ですが、さすがにそこそこ値段は張りますので、到着が早そうなものを選んで中古部品で購入してみました。

 

後でキートップやパンタグラフなどの同等部品が手に入れば、元のキーボードの修復を試みるのも面白そうですが、差し当たって使えるキーボードがないと困りますので…。

 

 

 

 

 

 

 

今回購入したThinkPad X220用のキーボードは、日本語配列品に限っても製造メーカーが3社あるそうで、今回購入したFRU P/N 45N2102はALPSが製造したものとなっているようです。

 

 

 

 

 

本体とはこちらのコネクターで接続されます。

以前のThinkPadと比べると、本体とネジ止めする部分が大幅に減っていることが印象的です。

 

更新: 2019/02/10
総評

若干打鍵感は変わったが、無事交換完了

早速交換作業を行いました。

 

まず、新しいキーボードを装着する前に、古い方の情報を調べておきましょう。

 

 

 

 

 

 

今回購入したFRU P/N 45N2102と互換性はありますが、型番はFRU P/N 45N2172となっていて、製造メーカーが異なることが判ります。個人のWebに掲載されている情報ではありますが、この型番のものはChicony製のものとなるそうです。

 

私が初めて組み立てたPCで使っていたキーボードがChicony製のメカニカルキーボード(PS/2端子ではなくAT端子で、変換ケーブル経由で使っていた)だったことを何となく思い出します。

 

 

型番は違っていても純正部品であることに変わりはなく、組み込んでしまえば問題なく動作します。強いていえば打鍵感が少し安っぽくなった気がしますが、まあ許容範囲でしょう。寝床用PCですから、家の中で寝っ転がりながらしか使いませんし…。

 

 

 

 

 

というわけで、これで常用できる環境はほぼ整いました。あとはメモリーを4GBモジュール×2枚に交換できれば常用を開始したいと思っています。

 

  • 購入金額

    2,980円

  • 購入日

    2019年02月10日

  • 購入場所

    ヤフオク

8人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (0)

ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。

YouTube の動画を挿入

YouTube の URL または動画の ID を入力してください

動画の ID が取得できません。ID もしくは URL を正しく入力してください。

ニコニコ動画の動画を挿入

ニコニコ動画の URL または動画の ID を入力してください

動画の ID が取得できません。ID もしくは URL を正しく入力してください。

ZIGSOWリンク挿入

検索対象とキーワードを入力してください

    外部リンクを挿入

    リンク先の URL とタイトルを入力してください

    URL を正しく入力してください。

    画像を挿入(最大サイズ6MB)

    画像を選択してください

    ファイルサイズが6MBを超えています

    別の画像を追加

    ZIGSOW にログイン

    ZIGSOW会員登録(無料)はこちらから