SONY MDR-DS7500を今まで使用していました。
ヘッドホンが故障しても中古品を入手していたり、内臓バッテリーに不満を覚えて18650 リチウムイオン充電池を4本で並列駆動させるように改造していたりしました。
しかし、スピーカー部の根本が折れてしまい故障となりました。
今までのように同じ型の中古品を入手するでもよかったのですが、MDR-HW700DSという次の世代の製品があるので、そちらに移行しようと考えました。
そちらは中古品で入手。
電源が入らない(充電出来ない)という状態でした。
結論としてはバッテリー劣化でした。
中古なのに、よく箱が残ってますよね・・・
外箱
内容物
USBケーブル、ACアダプタ、光ケーブル、説明書、保証書、送信機、ヘッドホン
製品としては古いが、スピーカー性能は2~3万円のワイヤレスヘッドホンクラスだと思う。
製品の詳細などは公式をご参照ください。
公式:https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-HW700DS/
ヘッドホン部
型式:密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:口径50mmドーム型
マグネット:ネオジウムマグネット
再生周波数帯域:5Hz-25,000Hz
インピーダンス:24 Ω (1KHz)
質量:約320g
ヘッドホン部(その他)
電源:内蔵リチウムイオン充電池(DC3.7V)
充電時間:約3時間
充電方法:USB充電
電池持続時間:約12時間
プロセッサー伝達帯域:12-24,000Hz (デジタル入力時 48kHzサンプリング時)
出力端子:HDMI出力 x1、光デジタル出力(角型) x1
入力端子:HDMI入力 x3、光デジタル入力(角型) x1、アナログ入力(ピンジャック右/左)x1
現在の3万円くらいのヘッドホンスピーカーだと40kHzくらいの性能があるため、このヘッドホンの性能はそこまで高くはない。
2013年に発売した製品のため、現在はとても古いものです。
今回はHDMIではなく、光デジタル入力を使用していきます。
説明書を見ても光デジタルについて詳細情報が特にありませんでした。 48kHz/16bit程度は対応しているとは思います。
HDMIだと192kHz/24bitまで対応しているようです。
HDMIの4Kは「4096 × 2160p @ 23.98/24 Hz」までの対応なので、60 Hz、120 Hzには対応していないため、あんまり信用しすぎない方がよいかも。
バッテリー部の改造
電源が入らないので、バッテリーを外して確認しようと思いました。
下記の動画が参考になりました。
実際に分解して、赤と黒のケーブルにテスターをあてる。
電圧は1Vもありませんでした。この状態だと、USBケーブルを接続して充電しても、充電そのものがエラーという扱いになるようです。
バッテリーは3.7Vなので、赤と黒の2線のみで18650のリチウム電池で置き換え出来るのではと考えた。
結果、動作することがわかった。中央の白い線を繋げていないので、USBからの充電は出来ない。
色々と省略しますが、両サイドに電池ボックスを付けて、下記のようになりました。
電池1本で3000mAh、電池2本で6000mAhです。
元々は1000mAhくらいなので6倍くらいの連続稼働となりました。
その分重くなりますが、非常に満足です。
元々が約12時間稼働なので、その6倍・・・70時間くらいは持つ感じでしょうか。
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購入金額
9,000円
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購入日
2025年12月07日
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購入場所
ヤフオク





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