昨年の3F整理の記録①
お久しぶりでございます(o_ _)o))
私はというと、あいも変わらずの収集生活でありまして、そうなるとやはり問題なのは収納場所というわけでして。
簡単に解消するためには、何をもってしても「入れる場所をつくること」。
つくれば入るのは自明の理、それが溢れるまでは何とかなる。
昨年もボチボチと頑張った3F整理の模様を、思い出すままに、購入アイテム記録へと書き起こしていきたいと思います。
1.目的と現状
さて今回の目的は、3F書庫奥、作り付け棚のあふれた本を整理収納する ことです。
この場所ではそもそも、奥の壁面左右に直接棚柱がねじ止めしてあって、棚受けを4か所差し込んだ上に合板を載せてあるだけ×7段の簡単なもので、本を載せれば載せるほど、棚受けの金具がひとつづつ壊れていくという危険度MAXであり、さらには棚の高さを変えようとすると、入れてある全ての本を出し、全ての棚板を外し、一番下から棚板入れ直していかないといけないという厄介なもの。(下図)
そして、一番下まで本を詰めたくとも、すでに棚板は足りない。棚板を購入(ホームセンターで切り出してもらう……と)してもフルで棚板をはめてしまうと、おそらく棚柱が崩壊する(と思われる)。
まとめると、
本を整理したくとも、入れ替えが不便。
無理に棚板を入れても棚柱がヤバい。
そしてすでにもう無理の段階を大分超えている……。
というわけで、苦肉の策が 「 棚板を減らし、上方へあげ、カラーボックスを詰め込む 」という作戦なのでした。
2.仕様と組み立て
んで検討の結果、「Nカラボ」のワイドと普通のミドルサイズをサクッと購入しました。
購入時の開封写真は忘れました(組み立てててから撮ってないことに気づいた)
ニトリ公式サイトの図を見て頂くと早いのですが、このカラーボックスは中にダボ穴が3.2cm間隔であり差し替えも工具不要で、棚板は別売りのものを購入すれば付属の3段から好みの数に増やすことが可能です。
カラーはホワイトウォッシュ/ブラック/ライトブラウン/ミドルブラウンの4種あり、部屋のカラーに合わせて選択できます。
同シリーズのカラーボックスをタテ連結・ヨコ連結が可能で、組み合せて使うと便利とのこと。
ワイドは幅60.9×奥行29.8×高さ87.8cm、普通サイズは幅41.9×奥行29.8×高さ87.8cm。シリーズには他にも扉付きやスリム幅、コーナータイプ、ディスプレイボックスなどもあります。
組み立て自体は特に苦も無く簡単に完了!
慣れてる人なら30分もかからないんじゃないでしょうか。
作り付け棚の場所には隙間がほぼないので、組み合せでくっつけずにそのまま並べることにしました。ワイドと普通サイズの2個入れで丁度いい感じです。
元の棚板は2枚除去して、上から5枚だけは入れなおし。
5段分は何とか耐えてもらおう……。(頑張れ棚柱)(入れすぎないようにね)
ちなみに、追加棚板も2枚購入して、文庫版~A4サイズまでを可動で対応可能としました。
ダボの差し替えも簡単で助かる!
こんな感じです。

色もなじみ、空間も有効活用でき、花丸
とりあえずダンボール内はスキャン用本なので、別場所に移動して撤去。
本が3列になっていたところを解消しつつ、左右の本棚からも入れ替え差し替えして、最終的にはこんな感じになりました。

思っていた通りに下段まで有効活用できました。
左右の本棚のカラーと合わせて購入したので、部屋にもなじんで良い感じです。また本が増えて入れ替えが発生しても、適度に棚を動かすことも可能です。(上5段は除く……)
棚柱の崩壊も、このくらいなら何とかなるんじゃないかなぁ…(ないかなぁ…)
うん、ばっちり、花丸です。
Nカラボは、便利に使えていいですね。
(この写真の中に入ってるアイテムを持ってるぜーって方は、ぜひ、おものだちになりましょう~)
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購入金額
3,490円
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購入日
2025年05月24日
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購入場所
ニトリ

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