レビューメディア「ジグソー」

とにかく安い

青を購入しました。透明なのが綺麗かなと。
説明には書かれていませんが、回転すると発光します。
車輪に赤青緑に光るLEDが内蔵されており、回転によって発電して光ります。
発電の抵抗があるので、同じベアリングを使うなら回転は非発光より悪くなるはずです。

 

標準で付けられていたベアリングにはABEC-7 608ZZと書かれています。
スケート用の独自規格なんでしょうか。10段階?で数字が大きいほど回転が速いようです。
回転が速いほどスイスイ滑る反面、速度制御は難しくなるそうなので、初心者には小さい数字が推奨されています。

 

この手の製品は殆どそうだと思いますが、ベアリングの規格は608というやつです。
608Zだと片面シールド、608ZZだと両面シールドという意味です。埃よけみたいな物でしょうね。
それぞれの車輪に2個ずつ付いているので、シールドを両方外側に向けるなら、片面シールドでも良いかもしれません。
おそらく、掃除を考えたら片方は空いてた方が汚れは落としやすいでしょうから。

規格さえ合っていれば、スケート用ではなく工業用の物でも使えます。
ABECという数字は書かれていないので、どの程度滑るかというのはよくわかりませんが、値段はいくらか安いです。

 

この製品は他と比べて安いわけですが、本体の出来としては3千円程度のものと同等です。
千円くらいで売っているゴムの保護カバーみたいのが付属していないので、その分でしょうね。
あのカバー自体は特に必要というものではないですが、路面をこすった時の音が小さいのと、
足を載せたときに引っかかりが出来るという効果があります。
見た目とか貼り直しの手間とか気にしないのであれば、ビニールテープでも大差ないと思います。

最安クラスなので、値段重視でとりあえず試してみるには良いんじゃないでしょうか。

 

 

問題は乗り方なのですが…

個人的な意見としては内股とか外股とか体重移動とか難しい事を考えてもダメです。
意識していろいろ試しましたが、時間の無駄でした。

体重移動と足の動きは連動しなければ進みませんが、そのコツを掴むのが難しいからです。

 

動きとしてはサーフィンなんかが近いのかもしれません。
サーフボードに乗った状態で、体を捻って板の先端を左右に振るようなイメージで動けば、

難しい事を考えなくても勝手に進みます。

そういう動きをすれば、繋がっていない板ですから、足も自然と内股外股な動きになります。

板に乗ったままの状態で漕ぎ続けられることを「自走」と呼びますが、

まずは自走出来ないことにはどうしようもないですからね。

更新: 2018/10/28
満足度

値段に勝るものなし?

ドリフトスケートとフリーラインスケートは微妙に違うらしいですが、基本的には同じものと考えると、高いのは2万円近くするものまであります。

高いなりに何か良い部分もあるのかもしれませんが、構造からするとそこまで大きな違いはないように思います。

初心者ほど高くて良い物を買った方が良い場合もありますが、これに関しては最初は安いやつで良いです。

  • 購入金額

    2,180円

  • 購入日

    2018年10月28日

  • 購入場所

    amazon

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