レビューメディア「ジグソー」

プロが愛用するコート剤 簡単・長持ち・効果あり 低価格

今世紀に入ってから、街角で車を洗う方を見かけなくなりました。

街の洗車場も減りました。

綺麗にしておきたい方の多くはプロに依頼してコーティング処理されるでしょうし、

車の塗装品質自体が高まっていたり、GSの洗車機の性能も良くなっています。

 

車そのものが興味・趣味の対象ではなくなっているのかもしれません。

 

私にとっての車は、趣味の対象そのものですが、コーティングに数万円を支払う気はありません。

でも汚れているのは我慢できません。

 

3年半前から愛用しているのは、友人のディーラーマンから教わったバリアスコート。

プロの現場でよく見かけるWAKOSの製品です。

 

 

 

 

 

ただいまZIGSOWさんでは

 

第5回目の特集「今週のコレクション」6枠に採用されるとAmazonギフト券2000円プレゼント企画

を開催中 募集中です

 

募集されているカテゴリーは、「自動車・バイク」

 

ZIGSOWラウンジに掲載されるには

自動車本体、バイク本体、パーツ、ETC、カーナビゲーション、カーオーディオ、アクセサリー、メンテナンスグッズ、工具など 自動車・バイクカテゴリーに登録されている商品を選ぶことが肝要

 

そしてZIGSOWユーザー最強のベストバイを教えて ともありました

 

 車自体のベストバイ タイヤのベストバイ チューニングパーツのベストバイといっても

 それぞれのユーザーさんの有り様 タイミング などに左右されてしまいます

 

それでも洗車用品のベストバイなら 普遍的だな そう思うと

 

このバリアスコートを 再び 推しアイテムとして ご紹介したいと思います

更新: 2020/01/11
施工のしやすさ

プロも納得

友人に トヨタ・センチュリーを 個人タクシーの営業者として使っているものがおります

 

もちろん業者にコーティングをまかせて 常に磨き上げておられるのですが 

普段の手入れに バリアスコートを使ってみたら と提案したんです

 

黒色ボディに水垢は付きませんし 虫などの付着もあまり気にならないのですが

バリアスコートは その種の汚れを落とす効果もあります

今は とても気に入って 愛用されてますよ

他の車種の方にも 愛用者は増殖中です

更新: 2016/01/02
使用感

水洗いの後、少量スプレー その後付属のマイクロファイバークロスで磨くだけ

新車なら、軽く水洗いするだけ。

ひどく汚れている場合は、汚れを落としてから作業に入ります。

 

軽く水を拭き取った状態で、ボンネット・ドア・フェンダー等 パネル1枚づつ作業します。

この種の製品の多くに言えることですが、鉄板が熱い状態ではダメなので、日陰・室内・朝夕など工夫する必要がありますし、同じ理由からエンジンフードは最後に処理することがオススメです。

 

パネル1枚に対して、よく振ったバリアスコートからシュッとひと吹き〜ふた吹きで充分です。

 

普通のワックスのように「乾き」を待つ必要はありません。

感覚としては塗りこむ感じです。 濃色の場合はムラが気になるという報告がありますが、赤や白では確認出来ません。

更新: 2016/01/02
機能性

新車から定期的な作業で、汚れ落としの必要はないものの

今回は弟のFIAT500に処理しました。

彼のFIATは、気が向いた時に洗車機に通すだけ。

私が年に一度、あるかないかのバリアスコート処理を受け持つ形です。

 

次男が免許を所得したので、FIATの出番が増えそうです。

お正月を機に 自分の車と一緒に洗うことにします。

まず洗車機を通しましたが、汚れは完全に落ちません。

この状態からバリアスコート処理しても汚れは落ちませんでした。

処理前

処理後

 

 

マツダ純正オプションのコーティングに付属するコンパウンドがあるので、それで汚れを落とします。

処理前

処理後

汚れが落ちたのを確認してから、バリアスコート処理を施しました。

コンパウンドです

 

 

自分の車は常にバリアスコート処理しているので、マフラー周りの染みもコンパウンド処理など必要ありません

 

さっとひと拭きで、綺麗になります

更新: 2016/01/02
実用性

年に一本使いきれません

年に3回程使用するだけです。

お正月休みには、ほぼ必ず洗車〜バリアスコート処理を施し、次は春に一度、夏に一度程度です。

この頻度なら、スプレー缶一本は無くなりません。

普段はソフト99のフクピカでささっと拭くだけです。

高速道路走行後には、フロントマスク周り・ドアミラー周りに虫が付くので、バリアスコートを使います。

下処理が落ちていない状態なら、バリアスコートひと吹きで虫が浮き上がります。

マイクロファイバークロスで拭き取りつつ再処理が行えます。

 

 

溶剤は石油系の匂いがありますので、トランクルームなどでは箱や袋に入れて保管して置かれる方が良いと思います。

 

  • 購入金額

    2,900円

  • 購入日

    2014年01月頃

  • 購入場所

    Amazon

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コメント (2)

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