レビューメディア「ジグソー」

ラジペンって一つは必要。

工具オタクの道具箱。
実家には腐るほど道具があるが、現在の住まいには車兼用のツールセット

がひとつあるだけで、あとはドライバーが数種

ある程度。

HEYCOのツールセットが優秀なので、おおむねそれで足りるが、基本車いじり用のツールなので、細かい作業をするにはイマイチ。ペンチ系の道具も、ペンチ(いわゆる電工ペンチ)とプライヤーはあるがどちらも細かい作業には向かない。

精密プライヤー

なども沼るに必須なので、後々持ってこようとは思っているが、当面つぶしの効くラジオペンチを入手することにした。実家にはふる~いのがあるがそれを持ってきてしまうと、実家になくなってしまうので、新しく調達。
台紙にはDIYセンターの名称が入る
台紙にはDIYセンターの名称が入る
DIYセンターでプライベートブランドの最も一般的なサイズ、125mmを購入した。
しかし、このラジペン、いくつか萌えポイントがある。
・DIYセンターブランドとはなっているが、製造はスリーピークス技研(3peaks)
・軽い(83g、一般的な同サイズのものの83%)
・バネ付き、かつ、替えバネ付き
という感じ。

台紙は購入したDIYセンターブランドだが、隅にはスリーピークス技研(3peaks)のマークと「日本製」の文字が。本体にも「3peaks」と「MADE IN JAPAN」の刻印が(つか本体にはDIYセンターブランドはない)。

新潟県燕三条地区には工具メーカーが多いがこれもそのひとつ。戦前から続く製作所を母体とするスリーピークス技研は三条市の工具メーカー。日本でひとつひとつ人の手をかけて作られる道具。⇒製品ができるまで

そして本品の特徴は「軽い」こと。商品名もずばり「かるいラジオペンチ」。この125mmのものでは従来品より17%軽いらしく、重量83%。
“MADE IN JAPAN”が輝かしい。
“MADE IN JAPAN”が輝かしい。
そして青いエラストマーで作られたグリップの内側にはプラスチックバネがあり、ペンチを開くのに力が要らない。そして、そのバネ、別売もされているのだが本品は予備バネがひとつついている。
予備バネ付き
予備バネ付き
使ってみると確かに軽く、そしてグリップがよく、使いやすい。実家に戻る事になったら、今実家にある古いヤツと取り替えて使おう、と思える出来。い~い仕事してます。

※Amazonは同等品のLR-125Sに繋いでいるが、購入品は厳密にはDIYセンターブランドのLR-125S-CH
  • 購入金額

    1,880円

  • 購入日

    2014年03月01日

  • 購入場所

    カインズホーム

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