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屋根裏の散歩さん
2012/04/24
精細な造形や塗装はさすがとしかいえません。
屋根裏の散歩さん
2012/04/24
屋根裏の散歩さん
2012/04/24
凄い作りこみです。
屋根裏の散歩さん
2012/04/24
屋根裏の散歩さん
2012/04/24
屋根裏の散歩さん
2012/04/24
http://park8.wakwak.com/~tokusatsu/spectreman.htm
転載させていただきます。
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第11話 巨大怪獣ダストマン出現!!
平凡なダンプの運転手、岡田。彼はいつものようにダンプを走らせていたが、突然ブレーキがきかなくなり、崖に激突する寸前に気を失ってしまう。それは、岡田のダンプに泥水をひっかけられて腹を立てたラーの仕業であった。
ゴリはラーがさらってきた岡田を機械にかけるが、ラーがその操作を誤って出力をアップした事から、狂暴な怪獣ダストマンが誕生し、ゴリの基地を脱走した。怪獣となっても人間の意識は残り、自分の変わり果てた姿を鏡で見た彼は妻や息子の待つ我が家へ帰る事ができない。だが、あらゆる廃棄物をエネルギー源とするダストマンはゴミを求めてさまよい、電話で息子の太郎に、港へゴミを持ってこさせる。
港で公害調査をしていたGメン達は、太郎が運んだゴミを食べるダストマンを目撃した。怪獣の目を見た太郎はそれが父親である事に気づくが、人間大の大きさだったダストマンはゴミを食べる事によって巨大化し暴れまわる。そして更にゴミを求めて夢の島へと向かっていった。
譲二はスペクトルマンに変身するが、直ちに急行せよというネヴィラの指令を無視し、建物の破片に埋もれた倉田達の自動車・u毆)を救った。その間にもダストマンは夢の島の膨大なゴミを食べ、スペクトルマンが駆けつけた時にはとてつもなく巨大な怪獣と化していた。だが、戦っている間に、ふと我に返ったダストマンは思わず叫んだ。
「俺は人間なんだ! 人間なんだよー!!」
この作品に登場するダストマンはスクラップでもおがくずでもゴミならなんでも食べてしまうという、環境問題が叫ばれている昨今では非常にありがたい怪獣である。が、食べたら食べただけ身体が大きくなり、怪獣自体が動く粗大ゴミと化してしまうのが困りもの。夢の島の膨大なゴミを食べてスペクトルマンよりも大きな「巨大怪獣」となってしまい、その巨大さが何よりもダストマンの脅威である…筈なのだが、この後の話に登場するサンダーゲイやバクラーなどは、このダストマンよりも遥かに大きく巨大化しており、同時にスペクトルマンも同じように巨大化している。挙げ句の果てにスペクトルマンの身長は無限大などという、とんでもない設定が後からつけられるに至り、ダストマンの巨大さは脅威でも何でもなくなってしまうのである。
さて、そのダストマンの正体はこれまでのような動物の改造ではなく、人間が怪獣化したものである。別に、ゴミを不法投棄していたからゴミを食べる怪物になってしまったというような教訓的な話ではない。それどころか彼はゴミを運搬するトラックの運転手だった。そんな彼がなぜゴリの実験材料にされてしまったのかというと、トラックで水を跳ねあげ、たまたま道を歩いていたラーにそれがかかってしまい、怒ったラーが彼を捕まえてしまったというのがそもそものきっかけ。雨あがりに自動車で人(特に猿人)の横を通る時はスピードを緩めましょう…という教訓でもないと思うが、これぐらいの事で怪獣にされてしまっては、たまったものではない。
第12話 よみがえる恐怖!!
ダストマンが人間の言葉を喋る事を知ったスペクトルマンは彼の話を聞いた。彼は腹が減ると夢中で暴れてしまうが、人間の心は忘れていなかった。その為、怪獣と化してしまった自分を殺してくれと願いでるが、人間である以上、スペクトルマンは彼を殺す事はできない。そこでダストマンは自ら火の海へ身を投げて焼死。跡には手首だけが残った。
だが、ダストマンには恐るべき再生能力があった。Gメンが研究の為に持ち帰った手首から身体が復元し、蘇ってしまったのだ。我が家へと戻ったダストマンは息子の太郎に暖かく迎えられるが、ゴミを食べて巨大化。再び暴れ始めた。
一方、蘇ったダストマンを迎えにいったラーは警官達に攻撃されると、そこへ現れた太郎を岡田の息子とは知らずに人質にとった。それを見て怒ったダストマンはラーをつかんで放り投げてしまう。人間の心を持つダストマンは、ゴリやラーの思い通りに操れる怪獣ではなかった。
譲二はスペクトルマンに変身し、荒れ狂うダストマンを説得しようとした。しかし怪獣はただ暴れ続けるだけだ。既に心まで怪物になってしまったのか? やがてダス・u毆)トマンは自らを傷つけ倒れた。彼はスペクトルマンにわざと自分を退治させるつもりだったのだ。その決意が奇跡を呼び、自らを犠牲にしようとする強い意志によって、怪獣ダストマンは元の人間、岡田の姿に戻る事ができた。
最終的には強引な理屈によってダストマンがもとの人間の姿に戻り、めでたし、めでたし…と思いきや、彼の顔は汚染物質にまみれて黒くなっている。「たとえ公害病に苦しんでも生きてさえいれば、いつかきっと青空が戻るでしょう」と、譲二は楽観的に言うが、ゴリを訴訟する訳にもいかず、病気がなかなか治らなかったら彼ら親子は一家心中するしかないかもしれない。なぜそのまま単純なハッピーエンドにしなかったのか? 中途半端に後味が悪く、すっきりしないラストである。
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flammulinaさん
2012/04/24
このソフビだけは欲しい!と思い検索したところ、屋根裏の散歩さんが購入された金額の10倍近くすると知り…。
この造形と細部にはただ知れぬ『良さ』を感じます。
退会したユーザーさん
2012/04/24
猿の惑星に触発されたかのような作りでしたが
中身は公害もの・・時代背景がわかりまつね(・・b
スポンサーからの圧力でタイトルを
変えてしまったようでつね(・・
しかしこれは良く出来てるでつねぇ(’’
中の人がいるかのようなジッパーが
にくいでつ(w
vingt-et-unさん
2012/04/24
ストーリーを読むと結構シュールな感じがしますね。
こちらのソフビも只者ならぬ感がします。
さすが屋根裏さんです!
北のラブリエさん
2012/04/24
これは魅力的。
屋根裏の散歩さん
2012/04/24
> ナメタケアワビさん
にわかとか、そんなの関係ないであります。
ふと目に付いたアイテムが気になる。
それで充分だと思っています。
お値段は・・・
私は運よく安価で入手しましたが、定価が高いんですよね。
爆発的に売れるキャラクターじゃないからコストが高いのだと思います。
> なつめぐさん
なつかしいでしょ。
へへへへ。
スペクトルマンって、円谷系に比べて雰囲気やキャラクターがマイナーで。
でもそのマイナーさがタマラナイんですよね。
製作のビープロって、なんか独特の芯が通ってるといいますか。
ザボーガーやライオン丸、ロックバットなど大好きでした。
> vingt-et-unさん
私も子供時代に必死で観ていたはずなのですが、ストーリーについては殆ど覚えていません。
歳には勝てません。
今観ても絶対面白いと思うのですが、レンタル屋さんに置いてるのを見た事がありません。
DVD BOXが出てますが結構いい値段するし・・・
メジャーじゃない作品にも面白い作品が沢山あるので、色々見直したいなぁと叶わぬ夢を見ています。
> 北のラブリエさん
CCPは大手メーカーが手をつけないキャラクターを世に出してくれるので嬉しいです。
普通こんなのが売りに出るなんて思いませんよね。
それだけ業界が飽和状態で、ニッチなニーズを埋めるしか道がないのかもしれませんが。
でもユーザーからすれば願ったり叶ったりで、私のような変な人間には喜ばしい事です。
北のラブリエさんも、是非こちらの世界へ。
「カモーン!」
yookano794さん
2012/04/25
中途半端な、ラストのせいかな。おっしゃるとおり、公害病は決して楽観しできる類のモンじゃございませんでしたから。
スペクトルマンでよく覚えているのは、塩谷翼さん(ユウキ・コスモ!)が超能力少年をやった話と、最終話数話ですね。
宇宙猿人ゴリ/スペクトルマンとレインボーマンは、日本特撮史における「露骨に大人の本音が出た」作品ではないかと思います。
北のラブリエさん
2012/04/26
これも見たいけど、レインボーマンも見たい。。。
屋根裏の散歩さん
2012/04/30
私はこの話どころか殆ど全部覚えていません。
かなりハマって観てたはずなのですが、幼少期に観て今も覚えているのは何度も再放送され刷り込まれたメジャーなヒーローが中心で、アクマイザー3、コンドールマン、突撃ヒューマン等などマイナーな番組はどれもこれも覚えていません。
あの頃とはソフトの価値が変わってしまい、民放で再放送なんて全く期待できないですもんね。
> 北のラブリエさん
そうなんですよー。
主題歌はバリバリ覚えてるんですが、ストーリーはさっぱり。
レインボーマン、コンドールマン、ダイヤモンドアイは川内康範先生の代表作。
世間的には「おふくろさん」「耳毛のおっさん」と言う認識だと思いますが、川内先生の人生観を子供番組に遠慮なく盛り込むパワーは素晴らしいと思います。