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らくごDE全国ツアーVOL.14 春風亭一之輔のドッサりまわるぜ2026 京都公演

 

2026年9月11日 ロームシアター京都 落語DE全国ツアーVOL.14 

         春風亭一之輔のドッサリまわるぜ2026

 

2015年当時のドッサリ回るぜツアーに京都は含まれず大阪まで出かけた記憶があります

12年目にして、ようやくロームシアター京都での吉例公演が根付いており

 

今年は数えて4度目となりましたので、家族3人で楽しませていただきました。

 

 

これまでの京都公演は夕刻には終了するタイムテーブルでしたが 今回は18:30開演

終演は20:50分過ぎでしたので、休憩時間を除いてもたっぷりの2時間公演。

 

 

高座へお出ましになる師匠の様子は、お疲れが見えるのが通常営業と感じておりましたが

昨夜は、普段より明らかにお元気そう。

聞けば、今夜は京都泊まりとのこと、なるへそ だからリラックスされてたのね。

更新: 2026/09/12
満足度

素晴らしい夜

とはいえ、木曜日は、早朝から飛行機で新千歳空港 そこから軽自動車で小樽市まで往復しつつ

 

「小樽ぷらっと落語会 超特別編 100回記念スペシャル」で客演高座

 

とんぼ返りの浅草演芸ホールでは寄席の主任としてトリをとってからの打ち上げ

 

翌朝早くからニッポン放送 春風亭一之輔あなたとハッピーの生放送

 

京都への移動前に 落語の稽古のお約束を済ませてからの ロームシアター京都

 

怖ろしいスケジュールをこなされてからの高座なのに 前述の通り 今夜は泊まりだ 

 

普段よりゆったりとしたタイムテーブルでの落語会となったんです。

 

 

 

北海道は札幌出身、京都大学卒業のお弟子さん 春風亭いっ休さんの 湯屋番

 

堀の内で 師匠は「ミョウミョウミョウ」とラップのリズムで話を進められるのが常ですので

 

今回は「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」内の「うさぎのラップ」を混ぜ込まれるんだろうな

 

と予想しておりましたが それは無く

 

代わりに「島二郎の水流を呼ぶ手の動き」を放り込んでくるという 斜めからのくすぐり

 

驚きました

 

そりゃ素人の予想を裏切って 上回るのがプロの腕というものですよね。 流石です。

 

会場内には小学生から後期高齢者と思しき方まで見受けられますが、芸舞妓さんが来ておられるのが

京都公演の常です

明治から大正 そんな時代にたくさんおられたであろう「癇癪持ちの大金持ち」の様子を伝える

「かんしゃく」 死んだ親父に似ている 親戚にあんなヒトが居た 

社長って家ではあんな感じだったんだろな 

皮膚感を伴って感想を得ることができる観客は多かったんだろうなと思います

 

子どもさんの様子を見ていると、「堀の内」では大笑いだったのに

古くからの落語ファンが聞き入る「ねずみ」では、すこしつまらなそうに見えるもおもしろい。

 

会場の反応、雰囲気を確かめつつ 最終的に満足を得て帰宅してもらえるように

師匠のお気持ちが伝わったような気がしました。

 

 

  • 購入金額

    4,000円

  • 購入日

    2026年09月11日

  • 購入場所

    イープラス ロームシアター京都

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