写真は京阪本線の京都側の終点 出町柳駅近く 鴨川デルタと呼ばれている河川敷
普段から夜でも学生で賑わう場所ですが、五山の送り火の夜は格別
複数の警官が出て「そこ、立ち止まらないで」「進んでください」
交通整理をされておりました。
自宅の2階からでも、大文字は見えるのですが、その日は違う場所から見てみたい
できれば舟形や左大文字も見てみたいと考えて 鴨川河川敷を北上することにしたんです。
立秋も過ぎたので、祇園祭の頃よりはいくぶん夜風も涼しいということで
40年前に家内が仕立ててくれたきり 一度も袖を通したことが無かった浴衣を出してもらいました
手前が家内の浴衣 奥が私の浴衣 柄は違いますが色目は同系統
しかし、かなり体格差があるにも関わらず、衣紋掛けの下では ほぼ同じ寸法
和装はスゴイね 融通が効くね
融通の聞く和装 楽なのは洋装
急な雨に備えて、家内は濡れても良い化繊の帯 私は正絹の帯
共に浴衣地は綿です
これからゆっくりと歩けば 出雲路橋辺りで午後8時 大文字の点灯に間に合います
橋の上は人でいっぱい
そこから2キロ弱北に進むと 北山大橋 ここまでくると舟形が見えます
その途中 建物の隙間から左大文字の一部も見えておりました
次の機会には、大文字以外が見えやすい大文字山そのものに登るとか
蹴上の浄水場辺りから 舟形 妙法 左対文字を拝むとか
もう少し足を伸ばして将軍塚からなら 鳥居形も拝めるかもしれないな と考えております
ただ 往復およそ10キロを 慣れない雪駄で歩くと 親指の付け根辺りは出血してしまいました
和装は融通がきくし 風情があるけど
洋装は靴も含めて 楽だな と再確認した夜でした
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購入金額
0円
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購入日
1987年07月頃
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購入場所
反物店








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