京都五花街のうち春のをどりは、
上七軒の北野をどり、宮川町の京をどり、祇園甲部の都をどり、先斗町の鴨川をどり の4公演
今年は都をどりと、鴨川をどりを楽しんでまいりました。
比較的庶民的な雰囲気も味わえる鴨川をどりでは いくつかのお土産を買い求めたのですが
こちらは、そのうちのひとつ かや生地ふきんです。
かや生地
かや生地と、ガーゼ生地の違いは、糸の太さと織の粗さです。
かや生地は太めの糸で粗く織られ、強度・吸水・速乾性に優れ、
ふきん等の生活雑貨に向いています。
ガーゼ生地は細い糸で粗く織られ、柔らかく肌触りが良いため、
マスクや衣類、ベビー用品などの肌に触れる用途に向いています。
なるほど、説明を見なくても、私たちが普段手にする製品から受ける印象そのままです。
ただ、蚊帳って、薄くて向こうが透けて見えるモノという印象が残ります。
布巾に仕立てるに際しては、表面を馴染みのある蚊帳生地を使い
内面には耐久性の高いレーヨン生地などを組み合わせているんですね。
製品の仕様書にも、その旨が記載されておりました。
こちらが裏面の様子 無地です。
袋から取り出したかや生地布巾は、糊が効いており、硬い感触を残しておりますので
一度、ぬるま湯に浸して、それを落としてから使用開始となります。
使用を重ね、洗えば洗うほど、どんどん柔らかくなるのが、かや生地布巾のよいところ。
黄緑系の製品とこちら赤系製品の2種類展開でしたが
黄緑系のそれは、舞妓ちゃん柄ではなく 歌舞練場で買い求めたお土産感が減ってしまうので
こちらを選んでおります。
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購入金額
550円
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購入日
2026年05月05日
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購入場所
先斗町歌舞練場土産物コーナー






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