かなり前のことですが、京都を離れる事になった知り合いから
ようやく手に入ったんです 寺町の村上開新堂、ご存知ですよね?
クッキー缶 差し上げます。
とのお申し出を受け、あぁ、寺町2条のお店ですね。 ありがとうございます。
と、いただいたことがありますが その当時、缶入りクッキーが予約必須の高級品であることを
全く知らずに、ポリポリ、美味しいな〜 といただいた記憶があります。
令和の今、京都の村上開新堂では 缶入りクッキーは予約必須は変わらずですが
場合によっては1年前後の待ち期間となるらしいですし
東京の村上開新堂に至っては、紹介者が無いと予約すら出来ないのだとか。
今回は、予約待ちの末 ようやく缶入りクッキーを手に入れたお客様が おすそ分けとして
別個買い求めて下さった ロシアケーキをいただいたので ご紹介いたします。
ロシアケーキ
ウィキペディアによりますと
ロシアケーキとは、2度焼きしたクッキーにジャムやチョコレートを載せたもの
1度焼いたクッキーに、マカロンやメレンゲを載せて再び焼いたもの
とありました。
左上 アプリコットジャムサンド 右上 チョコレート
左下 ぶどうジャムサンド 定義の通りの見た目です。
それぞれ、一口目で感じるのは 強めの玉子の香り
バニラビーンズなど 他の強めの香りは ほぼ感じません。
食感は 固くない ボロボロしない サクッとも少し違う
このあたり 原材料名にショートニングが含まれていないことが影響しているような気がします
個包装 ヒトツ200円代前半の価格付けですので 高級品に位置づけられると思いますが
東京の村上開新堂とは関係ないそうですが
入手困難な村上開新堂 素敵な外観のお店である村上開新堂
それらの情報を載せて置かないと 割高なクッキーとして処理されてしまうかもしれません。
故にびっしりと手作業で詰め込まれた缶入り品であったり
丁寧な個包装であったり
おしゃれな包装紙であったりが そのお値打ちを維持するための名脇役なんだろな。
入口上の看板が とらや と同じように 右から読みなことからも歴史を感じます
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購入金額
0円
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購入日
2026年04月18日
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購入場所
京都寺町 村上開新堂店頭







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